日本食を食べると、人生の質が高まる

休みの日に野菜を買ってきた。

 

 

元々は上の記事で紹介している根菜ストックを作るために、
大根やイモ類を購入しようと思っていたのだけど、
夏野菜が美味しそうだったので、
急遽サラダのストックと漬物を作ることに決めたのだ。

 

胡瓜や茄子も安かった。

 

というわけで、粕漬けを作った。

 

 

ぬか漬けやキムチなどの漬物は、過去に何度か挑戦したことがあるが、
粕漬けは人生初である。

 

↑キムチを漬けた時の写真。
 

ちなみにキムチはこちらの本を参考にして作ったのでベジ仕様である。

 

 

いつも甘酒を飲むために酒粕を購入しているのだが、
切らしてしまったので、スーパーで売られている酒粕を買った。

 

しかし…

 

…実に不味い。

 

スーパーで買ったものはどうしても不味い。

 

他の方法ならどうかと思い、砂糖をまぶして焼いても不味い。

 

 

これでは消費できないと思った。

というわけで、粕漬けにしようと決めたのだ。

 

 

新しく酒粕が届いたので、不足分はこれで補ったけど、
粕漬けにするんだったら一つだけ安いのを頼んでも良かったかも。

 

 

甘酒を作るので、酒粕は5キロくらい一気に購入しておく。
取り寄せた酒粕はやっぱり美味しい。
冷凍すれば1年持つし、その前に消費してしまうから全く問題ない。

 

 

今スーパーフードなど色々流行っているけれど、
結局のところ日本人には日本人に合う食生活というものがある。

 

 

それは和食だ。

 

 

一汁一菜を基本的に、発酵食品を摂取すれば十分。

 

あとは「まごはやさしい」に沿って食材を使うことで、
バランスの良い食生活が出来る。
(「まごはやさしい」がよくわからない方はぜひお調べください。)

 

僕の場合、味噌汁に使う味噌、だしの素や醤油、酢、料理酒、みりんなどといったものは、
添加物を使用していない「本物」の調味料を選んでいる。

 

調味料くらい…と思う人もいるかもしれないけど、
調味料だからこそこだわるべきだと考えている。

 

食材の味付けに欠かせないものは調味料。
その調味料を質の良いものに変えるだけで、
エネルギーが湧き上がってきて、身体が元気になるからだ。

 

食生活には、何をプラスするかではなく、何をマイナスするかを考えることが大切。

 

テレビでよく、「○○を食べると良い」みたいな特集を目にするけど、
それにいちいち反応するのは良くない。
そもそも、その食材が本当に良いのかどうかは、自分自身で確かめてから決めるものだ。
(結局飛びついたところで自分に合わないから、皆すぐにやめちゃうんだろうけど)

 

マイナスはしていくけど、
選んでいくもの、取り入れていくものの質は高めていく。

 

一つ一つの選択を丁寧にしていって、
「濃い」要素で自分を作り上げていく。

 

これは食べ物だけではなく、断捨離など様々なことについて言えること。

 

食生活の質を高めること、つまりダイエットをすることで、
その他の考えにおいても、取捨選択が適切に出来るようになってくる。

 

ということで、まとめると、
日本人の体質には和食が一番合う。
その和食の質を高めることで、人生の質が高まる。

 

食事の量ではなく、質を高めるのは急にはなかなか難しいけれど、
徐々に実践していくことで、次第に改善されていく。

 

身体にとってエネルギーを高める食べ物と低くさせる食べ物を
見極められるようになるからだ。

 

それには調味料を変えるのが最も手っ取り早い。

 

そして、出来たら市販の添加物まみれのものではない、
無添加の漬物も自分で作ってみることをおすすめする。

 

 

 

ちなみにインスタの粕漬け、まだまだ漬けきれてなかった(笑)
今後の変化を観察しながら、実際に味わう楽しみがあるのも、
漬物の醍醐味だね。

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