毒まみれの国・日本で安心安全な食生活を営むために、今すぐやるべき”3つ”のこと

雨を呑む者”コリュ”こと 天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)でございます。

 

前回は、安部司氏の書籍を参考に、

無添加商品を選ぶにあたって、特に見落としやすく、注意したい”3つ”のポイントを説明した。

 

↓前回

 

 

今回はその続編として、

「毒まみれの国・日本で安心安全な食生活を営むために、今すぐやるべき”3つ”のこと」として

自分でもできることを考えてみた。

 

 

↑名護市のとある定食屋さんにて。

手作りの体に優しいメニューが嬉しい。

 

①食べ物の製造工程を調べてみるor工場見学をしてみる

 

安部司氏の書籍の中でも紹介されたケースとして、以下のようなことがある。

 

「添加物」が大量に使用された食品工場の社員さんやパートさんなどは、

自身の職場である会社の食べ物を気持ち悪がって食べないというのだ。

 

これは、食品関係の工場や、飲食店(特にチェーン店など)などでの勤務経験がある方なら、

なんとなくおわかりいただけるだろう。

 

もしかしたら、自分の食生活を考え直す上で一番良い案としては、

「気になる食品会社(もしくは飲食店)で働いてみる」

ということなのかもしれない。

 

そこで、あなたが働いている企業の食品に対して

「抵抗なく食すことができる」

「家族にも安心して食べさせることができる」

「自信を持って人に勧めることができる」

ということであれば、まぁ大丈夫かもしれない。

 

しかし、少しでも安全性に疑問を持つことがあれば、

その企業の商品は食べるに値しないだろう。

 

とはいっても、実際問題として、全ての食品会社で働くことは難しい。

それならばせめて、ご自身が気になる食べ物の製造工程や輸入品の実態、農薬の問題など…を

自分で調べてみるのが良いかと思う。

 

そして、もし可能なのであれば、

気になる企業の工場見学へ行ってみたり、

講演会などで社長さんから直に話を聞いてみたりすることで、

食品に対して、より理解を深めることができるかと思う。

 

ちなみに僕の場合は、過去に愛知県へ初めて訪れたとき、

以前からずっと行きたかった八丁味噌の工場に訪れたことがある。

 

↓その時の様子

 

このように、伝統的な製法で商品を作り続けている企業や工場へ訪れた時に、

その建物や使用している設備に感じられるその歴史や、漂っている香りなどなど…

光景そのものが美しく、一つ一つの商品にもこだわりが感じられる。

よって、「この企業を応援したい」という気持ちも自然と生まれてくることがわかった。

 

 

今後は、自分でも味噌作りをしてみたいし、醤油の工場にも行ってみたい。

 

ちなみに、安い醤油は、添加物でごまかされたものがほとんどなので、

醤油を選ぶ際は、「大豆、小麦、食塩」のみでできたもの、

国産の原料を使ったオーガニックのものを選びましょう。

 

現在僕が愛用している醤油はこちら↓

 

海の精 国産有機・旨しぼり醤油 1L
※クリックすると楽天商品ページ

 

内地に行った時に購入した「金沢大地」も良かった。

沖縄でも売っているお店があるといいけど…。

 

有機JAS 金沢大地 国産有機醤油 こいくち 900ml
※クリックすると楽天商品ページ

 

②「普段は当たり前のように買っているもの」を自分でも作ってみる

 

僕は最近、時間がある時に、玄米と大豆を使って納豆を作っている。

 

 

もうこれまでに計3回くらい作っているが、なかなかうまくできない。

 

匂いはまぎれもなく納豆だし、短い糸なら引いているんだけど、

いくら混ぜても、市販の納豆のようにネバネバしないのだ。

 

敗因としては、参考にしている下記のリンク先が、カイロを使用しているのに対し、

僕の場合は、愛用しているIHが特定の温度に設定できるので、

鍋に入れて蓋を少し浮かせた状態で保温している。

そのため、多少なりとも条件が異なってくる可能性がある。

 

 

↓玄米で簡単に納豆が作れる方法

 

しかし、こういった「自分で作る」という作業をしていくことで、

食べ物に対するありがたみを感じるようになるし、

それまで当たり前のように購入していた大企業の商品に対しては、

あまり買いたいと思わなくなった。

 

たとえ大して糸をひかなくても、ネバネバしなくとも、

大豆から茹でて、保温した状態で長時間置く…

そういった手間を経て、自分で作った納豆のほうが、はるかに美味しいからだ。

 

 

納豆だけではない。

 

過去にはキムチを漬けてみたり、酒粕でヨーグルトを作ったり、

梅干しを漬けてみたり…

気になったことにはいろいろ挑戦している。

 

↑酒粕で作ったヨーグルト

 

↑初めての梅仕事は1kgの小梅を使用。

 

↑塩をまぶして重しを置く。

 

↑梅酢が上がってきた。

 

↑自分で干した梅は格別に美味しい。

 

↓粕漬けを作って日本食の大切さを実感(キムチの写真もあり)

 

こうした「自分で作ってみる」という経験を得ることで、

食に対する知識をつけることができるし、

手間がかかって大変な分、”作る楽しさ”を学ぶこともできる。

 

一方で、現代では、レトルトの食品がたくさん売られているし、

出前サービスも充実していて、外食産業も多様多種かつ多国籍。

 

商品を頼めばすぐに、出来上がったものが自分の前に運ばれてくる。

 

もちろん、このような商品やサービスが全面的に悪なのではなく、

本当に時間がない時や作るのが面倒くさい時など、

たまに利用する程度なら良いだろう。

 

しかし、頻繁に利用しすぎると、全ての食べ物に対し、

「作られているのが当たり前」という考えになってしまい、

加えて、外食の味に慣れすぎてしまうという懸念もある。

 

週に数回でも自分で作ることができれば、

外食の濃い味付けや、化学調味料などにごまかされることなく、

本当の意味で自分の舌に合った食事を作れるようになるはずだ。

 

“速さ”や”利便性”という現代の恩恵を享受しつつ、

作れるものはできるだけ自分で作るようにして、

常に「食のありがたみ」を忘れないようにしましょう。

 

↑レトルトもたまには良いよね(ちなみに無添加)

 

 

③食べ物を厳選している自分の姿を、家族や友人に見せる

 

最近、実家の親からとある書類が送られてきて、その際にお菓子が同封されていた。

 

 

高カカオチョコレートとようかん、きなこ棒、そしてナッツ。

 

僕はこれらを見た時、すごく嬉しかったのだ。

 

チョコレート以外は無添加食品であるからだ。

 

(ちなみにチョコレートについて、欲を言えば、

普段僕は80%以上のものをチョコレートを食べている。

そのため、もっと高カカオでも良いくらいだが、70%でも十分満足である。)

 

そして、それ以上に…

 

母親が「わかってくれた」ということがすごく嬉しかったのだ。

 

というのも、僕は昨年あたりに母親とドライブを楽しんでいた時に、

母からジュースを勧められたので、「飲まない」と断った。

 

その時に理由を聞かれたものだから、

「果糖ぶどう糖液糖が入っているから」

と、正直に伝えたところ、見事にドン引きされてしまった。

 

ところが、今回送られてきたお菓子については、

人工甘味料や化学調味料を含め、添加物が使われていないので、

 

「ちょっとでも理解しようと、頑張って選んでくれたのかな?」

 

という気持ちが伝わってきて、すごく感動したのだ。

 

商品裏面を見ながら、一生懸命お菓子を選んでいる母親を想像して、

溢れんばかりの”いとおしい想い”が湧き上がってきた。

 

温もりがこめられた気持ちは、

どんなに高価なギフトよりも、ずっとずっと嬉しい贈り物だ。

 

母のように添加物を全く気にしない人々にとっては、

「なぜ添加物がダメなのか?」という疑問を理解することが難しいかもしれないし、

僕たちのように無添加商品を選ぶ者を、

「健康ヲタク」だとか「神経質な奴だ」だとか思うかもしれない。

 

しかし、食の安全性を追求する上でも、良心的な企業を応援する上でも、

多少高価でも無添加の商品、シンプルな原料の商品を選ぶことは、

欧米諸国の人にとってはごくごく当たり前のこと。

 

親には小難しいことをくどくど説明するのではなく、

「自分自身の姿」を見せることが重要なのだと思った。

 

具体的な案としては次の通り。

 

一緒に買い物をしながら、

自分が原材料などの表示を確認しつつ、お菓子などを選んでいる姿を見せ、

「これは変なもの(添加物)が入っていないから好き」と相手に伝えること。

 

選んだ食品を、一緒に食べること。

(美味しく、笑顔で、楽しく食べることが重要!)

 

質の高い「ホンモノ」の調味料を実際に使ってもらうこと。

(※上記で紹介した「金沢大地」の醤油は、使い切れなかったので、

沖縄へ帰る時に母親にあげた。)

 

これらを日々コツコツと続けていく。

 

なんとなくでも「添加物の不自然な味」がわかるようになれば、

自然と「無添加の食べ物のほうが美味しい」と思うようになってくるだろう。

 

地道な行動ではあるし、心が折れそうになることもあるだろうが、

ただただ、日々の自分の行動を見せ、種を蒔いていくこと。

 

その種が、きっといつかは花開く…

そんな姿を思い浮かべながら、楽しい無添加生活を営んでいきましょう。

 

 

まとめ:自分が大切にしていることは、必ず人にも伝わる

 

…というわけで、

 

①食べ物の製造工程を調べてみるor工場見学をしてみる

②「普段は当たり前のように買っているもの」を自分でも作ってみる

③食べ物を厳選している自分の姿を、家族や友人に見せる

 

本当にあなたを大切に思っている人であれば、

あなたが大切にしていることは、きっと相手にも伝わるはずだ。

 

毒をできるだけ避けたほうが良いのは言うまでもないが、

かといってあまり神経質になりすぎないこと。

 

「ごくたまにならインスタントやファストフードを利用しても良い」

「無添加商品が見つからなければ、添加物が少なそうなものでもOK」

「自炊は無添加食品やホンモノの調味料にこだわりたいけれど、

外食やいただき物はあまり気にしない」

などといった自分ルールも決めつつ、ゆるゆると食生活を楽しんでいきましょう。

 

 

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今日はこれまで!

 

 

どろんっ♪

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