負の感情には幸せになるためのヒントがある

今、KindleUnlimitedで読み進めている本があり、

途中ではあるが大変参考になった箇所があったので、

メモ代わりに書いておきたい。

 

 

その本というのは、

「サラとソロモン」というタイトルの本だ。

 

↑サラとソロモン ― 少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣

[エスター・ヒックス、ジェリー・ヒックス・著]

(※クリックするとAmazon商品ページ)

 

小説のように読めるので、

作中での少女とフクロウ、周囲の人間との関係性を追いながら

生き方について学ぶことが出来る。

 

 

こんな博識なフクロウが身近にいたら面白いのになぁ。

 

 

30%くらい読み進んだと思うが、

今のところ一番印象的なのは、

 

 

 

「自分が嫌だと感じることは、

自分が心地よいと思うことを見つけられるチャンス」

 

 

だということ。

 

 

僕自身の解釈であるので、本書内での表現はやや違うと思うが、

ほぼ似たような感じだと思う(←適当過ぎ)。

 

 

 

↑以前のブログでも書いたが、

何か良くない感情が起こったら、

それは自分を成長させるチャンスだと思えば良いことはわかった。

 

 

しかし、それとはまた別に、

自分の「心地よさ」を見つけるという作業もできるんだなということが、

この本を読んでいてわかったのである。

 

 

そう思うと、ネガティブな感情も少しはウェルカムだと思えるのではないか。

 

 

 

決してそれはポジティブシンキングなどではなく、

「少しでも自分が楽に生きられるようにするために、

楽になれる思考を習慣づける」

ということである。

 

 

まとめると、

 

 

心のなかにネガティブな感情が湧き上がってきたら、

客観的にその感情を自然現象として眺めるとともに、

自分のニーズを探ること

 

 

である。

 

 

↑自然現象のイメージ(山口県・秋芳洞にて)

 

 

上記のリンク先にある記事で、

負の感情はブラックホールのようなものと表現したが、

滝のようなもの、激しい水しぶきのようなものを想像するとわかりやすいかも。

 

負の感情を自然現象として客観的に眺める…

 

これができたら人としてだいぶ成長しそうだな。

 

 

嫌な感情は、もちろん好きじゃないけど

少しでも上手く付き合えるようになろう。

 

 

Similar Posts:

本来の日本人、本当の自分自身へ還る旅に出ませんか?

コリュの中の人が運営する電子秘密基地(オンラインコミュニティ)「雨乃京-アメノミヤコ-」では、

一般的にあまり語られていない都市伝説など裏の情報や、

世の中の嘘を見抜くための方法、

大切なお金や資産を守るための方法、

毎日健康でいられるための食や身体に関する情報、

豊かな人生を歩むための視点や考え方、哲学…などなど

 

これらの情報を参加者様である「ミヤコビト」様たちに共有し、一緒に考えていきます。

 

戦後の間違った教育で矯正された自分達ではなく、

本来の日本人としての自分達として、

大切な伝統を守りながらも今の時代にあった価値観を取り入れて

政府でも他の誰でもなく

自分にとって居心地の良い環境を自分の手で作っていきたい!

 

そんな方は、ぜひちょっとでも覗いてみてください。

 

「自分なんか生きている価値なんて無い」などと諦める前に

僕たちと一緒に楽しく「より良い生き方」を模索してみませんか?

 

大切な兄弟姉妹の一人である、あなたのご参加を心からお待ちしております。

(なお、現時点で雨乃京はFaceBookグループとテレグラムチャンネル、
メールマガジンにて運営しております。

テレグラムは日々のつぶやきなどやちょっとした情報なども共有するため、内容は豊富ですが、

メインの投稿に関してはいずれも同じ内容ですので、お好きな媒体をご登録くださいませ。)

 

電子秘密基地「雨乃京(アメノミヤコ)」の参加はこちら↓から

 

電子秘密基地「雨乃京(アメノミヤコ)」Facebook版

※↑Facebookページへ飛びます。

 

電子秘密基地「雨乃京(アメノミヤコ)」テレグラムチャンネル版

※↑テレグラムチャンネルへ飛びます。

 

電子秘密基地「雨乃京(アメノミヤコ)」メールマガジン登録フォーム‘;

※↑メールマガジン登録ページへ飛びます。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*