石垣島離島巡り②〜なごみの竹富島 DE イタミの事件〜

10月後半に実行した石垣島旅行。

 

 

この日は白保地区の宿で初めての朝を迎えた。

 

 

一日目の様子はこちら↓

 

 

本来ならこの日は念願の波照間島へ行く予定だったので

安栄観光さんのサイトでフェリーの運行状況をチェックするためだ。

 

 

↓こちらからフェリーの運行状況をチェックできる。

 

 

欠航率の高い波照間島航路は要チェケラ。

 

 

 

しかし、生憎の雨で台風も近いこの状況…。

 

 

果たして船は無事運行するのか???

 

 

 

結果は…

 

 

 

 

残念!!!!

 

 

 

欠航だった…。

 

 

 

なんとなく予想はしてたけどね〜。

 

 

 

というわけで、楽天トラベルで予約を取り直し、

宿の人にもう一泊するので荷物を置いておくことを伝えた。

 

 

 

感じの良い女性オーナーさん。

 

 

 

「わかりました!

 

今日もコリュさんしかいませんよ!」

 

 

 

とのこと。

 

 

まぁオフシーズンだしこの天気じゃね(笑)。

 

 

というわけで、予定を変更し、

バスで石垣島離島ターミナルへ向かったのだった。

 

 

 

 

 

ターミナルへ到着。

 

 

 

 

 

アイランドホッピングパスを購入。

 

 

要するに(波照間以外の)離島へのフェリー乗り放題券だ。

 

 

これから数日間離島へ行き来するので

このパスを買ったほうがお得だし、楽だと判断した。

 

 

 

↑こちらのフェリーに乗船。

 

いってきま~す。

 

 

船に揺られること15分程…

 

 

竹富島に到着。

 

 

 

 

 

待合所の案内板によるとレンタサイクルや集落までのバスもあるようだけど

歩くの好きなので今回は特に利用しないことに。

 

 

とりあえず案内板通りビジターセンターに訪れる。

 

 

 

ちなみに建物の中には民俗資料の展示があった。

フェリーの待ち時間にふらっと立ち寄ってみるのも良いかもしれない。

 

 

↑本島ではあまり見ない(?)カラスがいる。

 

 

まずは集落まで行ってみないことには始まらないので

集落までふらふら歩くことにした。

 

 

↑第一村人ならぬ第一集落(?)発見。

 

 

 

 

 

 

ふらふらと散策するのも良いけど、

何かしら目的があったほうが良いので

ガイドブックを片手に目的地まで向かうことにした。

 

 

ちなみに今回の旅で絶対的に手放せなかったお供はこちら↓

 

人生を変える南の島々。日本編[高城剛・著]
(※クリックすると楽天商品ページ)

 

高城剛氏の「人生を変える南の島々。日本編」だ。

 

こちらの電子書籍を端末のKindleアプリにあらかじめダウンロードしておいた。

 

沖縄の離島を中心に、広告目的ではない離島の情報が詰まっている。

 

観光やショッピングではなく、

「離島本来の姿」を知りたい物好きな旅人は一見の価値あり。

 

 

というわけで、

その書籍の中で紹介している「なごみの塔」に訪れることにした。

 

 

 

 

おお!!!!

 

 

多くの人がなごみの塔に和まされに来ているぞ(?)。

 

 

 

…かと思いきや…

 

 

 

 

 

圧巻。

 

 

竹富島の中でも異彩と言うか、独特な雰囲気を放っている。

 

 

「和まされる雰囲気」とは無縁そうだ。

 

 

 

 

…とはいえ…

 

 

 

 

塔周辺からの眺めは素敵だった。

 

 

 

 

いかにも沖縄らしい竹富島の原風景を見ると

確かに心が和む。

 

 

 

 

エアーマンが倒せない。のと同じように(?)

なごみの塔には登れない。ので

 

かつての人が眺めていた景色

かつての人の生活を想像しながら

現代の集落を見渡す。

 

 

 

 

 

これだけでも満足なのだが、

より高いところから風景を見てみたいと思い、

一般の方が運営している近くの展望台↓から集落の風景を一望することにした。

 

 

↑入場料は100円だそうだ。

雨天時は足元に注意だね。

 

 

こちらの展望台からはなごみの塔周辺よりも

さらに高い位置から集落を見渡せられる。

 

 

 

 

 

 

なごみの塔も見える。

 

 

展望台としての役割を終えてもなお集落を見守るその姿が実にかっこよい。

 

 

 

 

石垣と瓦の屋根に囲まれて、

不釣り合いどころか、レトロで哀愁漂う雰囲気が実にマッチしている。

 

 

廃墟の中でもとりわけ温かみのあるものに分類されるのでは?と思う。

 

 

廃墟好きの僕が言うんだから間違いない!!!!(根拠のない自信)

 

 

 

 

 

さて、展望台から降りて、散策の続き。

 

 

↑よく見るとカラスがいるよ。

 

 

 

 

なんだか独特なオブジェが並んでいる。

個人的にはかなりツボで興味津々だ。

 

 

 

後で知ったのだが、島内のちょっとした博物館らしい。

次に来た時は館内も訪れようかな。

 

 

 

↑懐かしいレトロな形のポストだ。

 

 

 

 

 

次の目的地に向かうために

どんどん西へと歩いていくことにした。

 

 

 

すると…

 

 

 

 

「西桟橋」と思われる場所に到着。

 

 

 

 

 

晴れていれば景色がもっと綺麗だったかもしれないが

離島に来て初めての海岸にテンションがあがる。

 

 

さて、桟橋の端っこまで歩いてみるか…。

 

 

 

 

そうそう、こういう穴があるから注意しないとな…。

 

 

 

 

…などと思いながら慎重かつ意気揚々と歩いていた矢先。

 

 

 

 

 

 

 

滑るように転んでしまった。

 

 

 

雨に濡れていたのもあってか

ものすごく滑りやすいところがあったのだ。

 

 

 

 

近くにいたアジア人女性に心配され苦笑いで返す。

 

 

足の痛みが収まらぬまま

 

半ば足を引きずりながらもなんとか辿り着く。

 

 

 

 

 

桟橋の端まで5分くらい歩いたが、ここまで来ても浅瀬なんだな。

 

桟橋にはもちろん手すりなどはないが、

仮に落ちてしまっても大事にはならなそうだ。

 

 

でも足元には十分注意してね。

 

 

 

もう転びたくないからな!!!!!!!!

 

 

 

足が痛くてテンション下がりぎみだし

お腹がすいたのでひとまず昼食を取ることに。

 

 

 

 

 

注文したのはスタンダードな八重山そば。

離島に来てからの初・八重山そばだ。

 

 

 

10月下旬だと八重山地方はそんなに寒くないと思うが

今回の度は雨も降っていたのでちょっと寒く感じることもあった。

 

 

こういう時に温かいそばは

体の芯から温まる。

 

ホッとするものだね。

 

 

…さぁ、心も体も満たされたので

また別の場所へ向かおう。

 

 

 

 

こういうアートもたまに見かける。

 

 

 

ファンキーなシーサーもたまに見かける(笑)。

 

 

 

さて、時刻はまだまだ12時台。

 

 

 

竹富島の散策はまだまだ続く。

 

 

 

 

 

 

カイジ浜(星砂浜)に来た。

 

 

ここはその名の通り「星の砂」で有名な場所。

 

 

 

 

皆さんこぞって星の砂を探しているのだろうか?

 

 

 

僕もトライしてみよう。

 

 

 

 

うん…無理だね!!!!(即決)

 

 

さぁ次行こ、次ー。

 

 

…というわけで早々に断念するも、

半ば後ろ髪引かれる思いで次の目的地へ。

 

 

 

 

コンドイビーチに来た。

 

 

 

 

後に若者のグループが来て奥の方で遊んでいたくらいで、

ほとんど人がいなかった。

 

 

晴れていたらより最高なプライベートビーチになったんだけどな。

 

 

 

 

その時の動画はこちら↓

 

 
 
 
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離島の海とカラスってなんだか不思議な組み合わせだな。

 

 

 

 

さて、コンドイビーチで一通り遊んだ後は

竹富島の旅もいよいよ後半に突入。

 

 

 

第2の目的である水牛車に乗車するのだ。

 

 

 

水牛車では、どんな水牛さんや風景と出会えるのかな?

 

 

 

次回↓↓↓をお楽しみに!!!!

 

 

 

 

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