人生二度目の石垣島旅行②〜船酔いで 果てる間も無く…波照間島〜

人生二度目の石垣島、滞在2日目。

 

 

生まれて初めて利用したMr.KINJOグループの

CABIN HOTEL Mr.KINJO in ISHIGAKI58で朝を迎える。

 

 

前回↓

 

 

時刻は6時頃。

旅行先でもこんなに朝早く起きることは極めて珍しい僕だが

今日は特別。

 

 

布団の中でスマホをいじくり、早速安栄観光のホームページをチェック。

 

 

 

そう、今回の旅の最大の目的は波照間島。

 

 

 

フェリーの欠航が多いと聞くこの波照間島に行けるかどうかが

今回の旅の鍵となるのだ。

 

 

 

果たして私は波照間島に行けるのか?

 

 

 

その答えは…

 

 

 

波照間島への便は「運行」!!

 

 

 

よっしゃあ!!!!

 

 

 

てなわけで、眠い目をこすりながら旅の準備。

 

 

出かける前にホテルのロビーで簡単な朝食をとる。

 

 

 

基本的に朝食はめったにとらないのだが、

ホテルにオプションで付いている場合は

せっかくなのでご馳走になることにしているのだ。

 

 

 

こんな感じで沖縄そばも用意されていた。

右隣はそば用のつゆで左隣はコンソメ?スープ。

 

 

そしておにぎりがこれまたおしゃれな感じで

何種類かから好きな具材を選んで作ってもらえるのが嬉しいところ。

 

特に一人一個という決まりはなく、おかわりも出来るようだ。

 

僕はこの日、味噌と高菜を頼んだ。

(高菜はお代わりしたので写真なし)

 

 

 

コーヒーはアイスとホット、両方あるらしい。

 

たまには朝食も良いものだな。

 

 

 

さて、ご飯を食べたらさっそくお出かけ。

 

 

 

 

久しぶりの離島ターミナル。

 

ちょっと曇りなのが心配だがまぁいいだろう。

 

 

受付であらかじめ安栄観光さんのサイトで予約していた乗船券を購入。

 

 

サイトから予約するとちょっとだけ割引になるからね。

 

 

帰りの便は夕方で予約してたんだけど

どうやら自由な時間で良いらしい。

つまり昼の便でも帰ろうと思えば帰ることは可能のようだ。

ハイシーズンの時は知らんけど。

 

 

 

具志堅用高像に行ってきますをして「ぱいじま2」に乗船する。

 

 

船の中は前の席はチェーンで行けないようになっており、

しかもすでに端っこの席は殆ど取られていたので

誰も座ってない真ん中あたりの席を確保。

 

 

しかし、出航10分位前になったときだ。

 

チェーンが外され前の席も座れるようになったのである!!!!

 

 

すかさず前方の席に移動する僕。

 

 

窓際の席を確保できた。

 

 

というのは、前側の席なら揺れにくいというのを

事前情報で得ておいたからだ。

 

実際はどうなんだろうね?よくわからん。

 

 

 

そして時刻は8時になり、船が出港した。

 

 

 

天気はちょっと悪いけど、窓から見える景色に胸が高まる。

 

 

船が出港してから約1時間後…

 

 

 

 

嬉しいことに天気が良くなってきた!

 

 

しかし、一方の船はと言うと…

 

怖くはないが、なんだか微妙に大きな揺れになっていく。

 

 

下を見ないようには気をつけているが、

普通にしていても変な感覚が襲ってくる。

油断して酔わないように自分との戦い。

 

 

あらかじめスマホに落としていたオーディオブックを聴くなどして

気を紛らわせていた。

 

 

今考えると小難しい内容のものよりも

激しさ爆発の音楽を聞き流していたほうが良かったかもしれないな。

 

今の個人的なブームで言えばSlipknotとか?

 

これなら聴いているだけで元気になるし

頭を振れば船酔いも吹っ飛びそうだな。

 

 

今度はそうしよう。

さすがに船の中では頭振らないけどな。

 

 

 

 

そして時刻は9時15分頃。

 

 

長いこと海ばかりの景色が続いていたが、

ようやく陸のようなものが見えてきた。

 

 

 

 

陸のようなものではなく、

間違いなく陸だなこれは。

 

 

酔いが回って幻でも見たのかと思ったら

どうやら違かった。

 

 

きっとこれこそが波照間島だ!!!!

 

 

一気にテンションが上がる僕。

 

 

 

 

 

 

船が近づくたびに海の美しさも増していく。

 

 

こんな海で泳げると良いなぁ!!!!

 

 

 

 

 

 

港に到着。

 

 

約1時間半の乗船、お疲れ様でした。

 

 

さて、半年前は叶わなかった

「波照間島日帰りの旅」を楽しむとするか。

 

 

 

ワクワクドキドキ

 

 

と言いたいところだが…

 

 

 

正直、なんだか気分は微妙…。

 

 

 

吐きはしなかったものの降りてから数分くらいは

まだ変な感じが続いてはいた。

 

 

 

しかし、心配ご不用!!

 

 

そんな気分もすぐさま解消。

 

 

だってここは…

 

 

波照間島なんだもん!!!!

 

 

 

 

早速色々回ってみようとレンタル自転車やさんを探しに

ロビーでスマホをいじる。

 

 

基本的に無駄が嫌いなので

あちこち探し回ろうとしないのはいかがなものだろうとは

自分でも思う。

 

 

しかし、そんなこともする必要がなかった。

 

 

座った瞬間、

僕を宿泊者と思ったのか、どこかの宿の方が声をかけてくれた。

 

その人にレンタル自転車屋さんはどこか訪ねた。

 

 

すると港から徒歩1分くらいで、割とすぐ近くにあったことが判明。

 

 

早速そのお店に向かい

集団の客に紛れながらレンタル自転車を借りる。

 

 

気になるのは借りられる時間と料金だ。

 

 

24時間でレンタルしてしまうと翌日まで使えることになるけれど

その分料金も高くなるし、

何より日帰りの僕には必要ない。

 

 

午後まで借りられるということで、12時間1500円で借りた。

 

 

 

でも後半はほとんどニシ浜で過ごしていたから

それより安い6時間でも良かったかもな。

 

 

でもまぁそのおかげでギリギリまで遊べたから良いか。

 

 

 

 

さて、今回の旅も高城剛氏の「人生を変える南の島々。日本編」をお供に散策。

 

僕はただ自然と一体化したいだけだし

一般的な旅行のガイドブックにはあまり興味ないからな。

 

 

 

 

さて、準備も整ったところで

 

 

まずはニシ浜…

 

 

ではなく

 

 

高城さんのガイドブックでも紹介されている「日本最南端の碑」を目指し、

さっそく自転車を走らせる。

 

 

 

 

のどかな景色が続く。

 

 

 

 

牛さんとヤギさん発見。

 

 

さらにヤギの親子発見。

 

子ヤギがめっさ可愛い。(隠れてしまっているが)

 

 

そして、わざわざ波照間島に来てこんなに自然を間近に感じながらも

グーグルマップを頼りにしている僕(笑)。

 

 

このへんで曲がればよいのかな?

 

 

迷いながらフラフラと目的地へ向かっていく。

 

 

で、道中ではやたらヤギを見かける。

 

 

 

 

手前の子の草の食べ方がなんか面白かった。

 

 

 

 

届きにくい時は前足を折るような格好をするんだね。

 

ヤギってなかなか器用なんだな。

 

 

その時の動画がこちら↓。

 

 

ここまで必死に草を食べていると

もうちょっとだけでもヒモを伸ばしてあげたくもなるものだが、

あえてしないのも愛ってもんだ。

許せ。

 

 

そしてこういう体制の時にヒモを切るとどうなるか

ちょっとウズウズしてしまうのだけれど

あえてしないのも愛ってもんだ。

というか、してはいけない。絶対。

 

 

さて、波照間島に滞在して1時間と経たないのに

こんなに沢山のヤギと遭遇出来たのは嬉しいことだ。

 

 

 

 

 

しかし、ヤギだけで満足してはいけない。

 

 

俺はなんのためにここへ来たのか?

 

 

ヤギ汁を食べるためか?

 

それともヤギミルクを飲むためか?

 

違うだろ?

 

 

 

のどかな景色が広がり、

ゆったりとした沖縄時間の流れる波照間島。

 

 

しかしそこには、

阿鼻叫喚と言わんばかりの絶句するような景色が

僕を待ち受けていたのだった。

 

 

次回に続く!!!!

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