【2017年8月大阪〜三重+名古屋の旅①】なんばの花爛漫な屋上庭園 VS 京都の駅チカ日本庭園【御楽縁生記】

デンジャラスなジェンダレス妖怪・天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)だよ。

 

さて、今回は2017年8月の遠征にて訪れた

大阪〜三重(厳密には+名古屋)関西地方の旅について書いていこうと思う。

 

今回のテーマは

「なんばの花爛漫な屋上庭園 VS 京都の駅チカ日本庭園」

ということで、

 

大阪で撮影したなんばパークスの写真と、

京都で撮影した渉成園の写真を比較して

近代的な屋上庭園と、伝統的な日本古来の庭園、

それぞれの美しさやその役割について検証し、

コリュ(ブログ主)なりの視点で考察していきたい。

 

 

 

 

なんばパークスの屋上庭園

 

 

まず、旅の始まりとして沖縄の那覇空港から伊丹空港へ。

 

 

 

 

伊丹空港は初めてだったので、

大阪へ向かう前に空港内を散策してみた。

 

 

 

デザインショップなどもあるし、

空港だけど気軽に買い物もできそうなイメージ。

写真のように飛行機をゆっくり眺められる場所もある。

 

 

その後はリムジンバスでなんばへ到着。

この日は夕方からのライブまで時間があったので、

なんばパークスへ寄ることにした。

 

 

 

大阪での観光時間は数時間に限られている。

その日はホテルではなく、友人の家へ直行したからだ。

 

そのため、立ち寄る場所としてなんばパークスを選んだ理由は、

自由時間内に行ける場所で、適当な観光地がなかったのと、

パークスの建物のデザインに興味があり、緑の中を散策をしたかったのもある。

 

ここからは、ひたすらなんばパークスでの写真を並べていくので、ぜひご鑑賞あれ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上がなんばパークスで撮影した写真である。

 

洗礼された建物のデザインと、豊富な自然。

たくさんの種類で溢れた花々。

まさに「都会の中のオアシス」といった印象だった。

 

こちらはショッピングモールなので、

本来は買い物や食事を楽しむ場ではあるかもしれないが、

僕の場合、公園部分を下階から上階まで探検することと、

色々な種類の花を撮影するだけで楽しかった。(笑)

家族連れもたくさんいたし、大阪府民の憩いの場として愛されているようだ。

 

 

 

以下は番外編。

 

 

なんばパークスからライブハウスに向かうついで、

周辺をぶらぶら歩くことに。

 

 

 

 

大阪といえばお好み焼きだよね〜♪

 

 

 

おしゃれな形のランプが並ぶ商店街。

 

 

 

 

ブログ主・コリュは、レトロなデザインの照明が大好きなのだ!

 

 

 

かに道楽。間近で見ると迫力あるよね。

 

 

そして、道頓堀。

この時は暑かったけど別に飛び込みたいとは思わなかったな(笑)

 

 

京都の日本庭園・渉成園

 

お次は京都の渉成園。

 

 

翌日は伊勢神宮へ行こうと青春18きっぷで三重まで向かったのだが、

その間に京都で電車を降りて、歩いていける観光名所へ立ち寄ろうと思い、

こちらの渉成園ならすぐに行けるし、体力的な消耗も少ないだろうと判断したのだ。

 

 

 

詳細を忘れてしまったので、こちらも写真だけ並べていく。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真はこんなところかな。

 

今まで京都に訪れたことが何回かあって、

有名所の清水寺は行く度に訪れていたし、その他にも様々な寺院を主に訪れていた。

 

今回は駅から手軽に行けるということで渉成園にしたわけだが、

京都のメジャーな観光名所とはまた違った、落ち着いた趣がある庭園だった。

庭園内の建物も個性的な形で面白い。

 

僕のように電車旅の途中で「京都」を感じたい人、

京都の山奥などではなく、都市部の中で癒やされる空間や観光地を探している人、

新幹線などの待ち時間に京都駅近くを散策したい人におすすめ。

 

2つの庭園それぞれの「美しさ」とは?

 

…というわけで、2つの種類の庭園を比較してみたいと思い、

大阪のなんばパークスと京都の渉成園での写真を並べてみた。

 

前者と後者は共通して

「都市部の中の駅チカで、誰でも気軽に立ち寄れる場所」ではある。

 

ただし、それぞれの違いとして

全体の印象として西洋っぽいか、和風か、

現代のものか、古来のものか、

主な目的が「買い物ついでに立ち寄れる場所」か、「主に観光で訪れる場所」か

…などということも挙げられる。

 

 

一般的に、一つの対象物に対して、

「美しい」と感じる基準は人によって様々である。

 

 

大阪の屋上庭園は、華やかで洗練された「美しさ」がある。

また、日常的な活用のされ方を想像したときに、

様々な人が笑顔で楽しんでいる情景を思い起こさせる「美しさ」があると思う。

 

 

 

 

一方で、京都の日本庭園は、日本人が感じるしみじみとした趣という「美しさ」がある。

さらに言えば、地域の人がこの庭園に対して、普段どのように感じているのか想像したときに

「この庭園の貴重な建築物と庭園そのものを守っていきたい」という思いの「美しさ」があると思う。

 

 

 

 

 

一つの言葉を異なる視点から眺めてみること

 

このように、二つの対象物を比較した際に、

それらの美しさは互いに種類が違うけれど、

日常的にそれぞれが、それぞれ地域の人を癒やす存在として、

別の役割を果たしているのでは?と想像できる。

 

 

そう考えた時に、

「美しい」という言葉ひとつでも、

また違った意味や響きがあるのだなと思ったのだ。

 

 

 

まぁ、当然といえば当然かもしれないけどね。

 

 

ただ、自分は今回観光客としてそれぞれの場所に訪れたので、

地域の人の生活や、彼らが普段どのような気持ちなのかを

想像してみることが大切だと思った。

 

もちろん、想像したことが実際には違う場合もあるかもしれないけど、

自分の視点でひとまず推測してみるだけでも、

ただ漠然と過ごすよりかは、

深い思考と新たな気づきを得ることができるのではないだろうか。

 

「自分とは違う立場の視点に立ってみる」

 

当たり前のことだけど、何かを理解したいと思った時には大切にしたい考えだ。

 

特に、どこか別の地域へ旅をしたときには、

地域の人への感謝と尊重をする気持ちを忘れちゃいけないね!

 

 

さて、次の回ではいよいよ三重県の有名なあの神宮へ訪れて

コリュなりの視点で数回に分けて解説していこうと思う。

お楽しみに!

 

 

次回↓

 

 

 

 

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