なぜ僕が「世界の闇」を調べるようになったのか②〜震災とSNSからの…911の真相へ〜

陰と陽を和合・浄化するジェンダレス妖怪

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)でございます。

 

魑魅魍魎(ちみもうりょう)の情報社会で様々な情報があふれる中、

世間で言われるところの「陰謀論」や「都市伝説」に触れる機会も多くなってきた。

 

そんな中で、「なぜ僕が『世界の闇』を調べるようになったのか」

というテーマで執筆をし始めることにした。

 

これは、ただむやみやたらに情報に飛びつくことをしないためにも、

「なぜ自分はこのような情報を調べて、人に広めたいと思ったのだろう?」

と、自分自身の根本的な部分や基本な考え方に帰ってみる試みだ。

 

今回は、

大きなパラダイムシフトが起こった「東日本大震災」と「原発問題」について

それらの出来事を受けて変化した自分自身の価値観

テレビの情報だけでなく、SNSや本などを活用することの大切さ

などを主に話していきたい。

 

 

↑2011年の秋に京都で撮った写真

 

そもそも僕が情報を自分で調べるようになったきっかけ…

つまり、自分の価値観に大きなパラダイムシフトが起こった出来事というのは、

大きく分けて2つある。

 

①東日本大震災

②2020年からのウイルス騒動

である。

 

今回は、①東日本大震災

及び

SNSと911問題

を主に語ろうと思う。

 

前回はこちら↓

 

 

きっかけ①東日本大震災

 

僕は2011年の時点からすでに沖縄で暮らしていたのだが、

東日本大震災が起こった3月は、春休みで群馬県にある祖母の家に滞在していて、

地震が起こった時は、母と祖母と3人で、

たまたま高崎市のイオンモールで買い物をしていた。

その数日後に従姉妹が結婚式を挙げるため、プレゼントを選んでいたのだ。

 

その時に、今まで経験したこと無いくらいの大きな地震が起きた。

 

その直前まで買い物をしていたお店では、ガラス製品の商品が倒壊して割れる音が聴こえてきて、

ただならぬ恐怖を感じた。

 

そんな状況の中、祖母を連れていたこともあったからか、

自身も恐怖を感じているであろうにも関わらず、

店員さんが親切かつ必死に誘導してくれたことを覚えている。

 

揺れが収まった後は、モールのスタッフに誘導されるままに皆で非常口から脱出したのだが、

あくまで一時的な避難ということで、その後すぐにモールに戻ることはできた。

しかし、このときから既に閉店する店が続々と出てきたし、

モール側も「◯時に閉店する」とのアナウンスがあったため、

家の心配もあったし、そのまま帰宅することにした。

 

帰宅後…幸い家の様子は全く問題がなかったが、テレビを付けたら、

主に東北地方の建物の崩壊、及び津波による被害状況を見て愕然とした。

 

その後、数日間はずっとテレビを付けて、

流しだされる各地の被害状況を、固唾を呑んで見守っていた。

 

その数日後である。

 

沖縄の友人から電話があったのだが、なんだか様子がおかしかった。

 

彼女はこう言った。

 

「今実家にいるの?関東は危ないから出来るだけ早く逃げたほうが良い。」

「ツイッターで原発が爆発している映像が回っている。」

「日本では報道されていないが、海外のニュースではその映像が大きく取り上げられている。」

 

というように、ネットで得た情報を教えてくれたのだ。

 

当時僕はツイッターをやっていなかったので、

当初は半信半疑で、「意味がわからない」というのが本音だったけれど、

友人の切羽詰まった状況から「ただ事ではない」と判断し、調べてみることにした。

 

すると…確かにその爆発映像を確認することが出来た。

SNSに関して、当時、ツイッターは全く興味なかったのだが、

代わりにmixiをやっていたので、mixiのコミュニティの書き込みをただただ追っていたのだった。

 

そして、得た情報などから「これはヤバイ」と思い、

その後は放射能の影響を懸念して「出来るだけ早く沖縄に帰りたい」と思い、

母や兄に危険性を訴えたけれど、

まだその時点ではテレビで爆発映像が報道されていなかったので、

当然ながら笑われてしまっただけであった。

 

しかし、その後はもう一般メディアでも爆発のことが報道されるようになったため、

数カ月後、久しぶりに実家に帰ったら

「本当のことを言ってたんだね…」とむしろ感心され、

兄に関しては講演会に通うなど、熱心に勉強するほどになった。

 

動画とSNSにより導かれた”911の真相”

 

東日本大震災が起きた年の11月には、芸大の修学旅行で京都に行ったのだが、

そこでヴィーガンの作家さんと出会い、意気投合した。

 

彼女とはその後もメールをやり取りして、

彼女がヴィーガンになった経緯や、

世の中の食の裏側や社会の仕組みについて教えてもらった。

 

 

↑紅葉が美しい時期だった。また行きたい…京都…

 

 

その際に、とある動画を教えてもらった。

 

それは、911の事件でWTCに飛行機が突っ込んでくる映像だけど、

その映像の嘘を暴いている動画だった。

 

しかし福島の爆発映像と同様に、正直、それも最初は半信半疑だった。

 

 

※その時に見せてもらった動画を貼ろうとしたけれど、探しても見つからなかった。

911の動画や実際の動画を科学的に分析したブログは多数あると思うので、

氣になる方はご自身で調べてみてね。

 

 

しかし…そこでふと、純粋な疑問が生まれてきたのだ。

 

「ネットの動画の情報を疑うくせに、なぜテレビの情報は疑わないのか?」

 

ってね。

 

自然とこのように思えるようになったのは、

311で原発の真実を教えてくれた友人のおかげかも知れない。

 

そして、こういう先入観で判断することを防ぐべく、

 

「情報を取る際は先入観で判断せず、一旦は受け入れよう」

 

と思うようにしたのだ。

 

 

911の検証動画は純粋に「面白い!」と思ったし、

関連した動画などを色々見ているうちに、

自分がこれまで知らなかった世界を知ることを、

純粋に「楽しい!」と感じるようになった。

 

特に、テレビなどでは一方の視点でしか物事が語られないことが多いし、

視点が変われば、これまで当たり前と思っていた歴史や史実、

過去の事件なども、見方が変わってくることがわかった。

 

「同じ物事でも、視点や立場の違いによって変わる」というものの見方を得たことで、

もしかしたらこれまで、本当は善良な人であるにも関わらず、

「悪い奴」と思っていた(思わされていた)人たちもいるかもしれない。

 

その人達の世の中に対する真摯な想いを考えると、

それはあまりにも酷なことだと思ったからだ。

(※フセイン大統領などがそうだよね。)

 

無実の人はもちろん、

本当に世の中を思って活動している人達の思いを踏みにじらないためにも、

物事を判断する時は、メディアの扇動に流されない。

特に自分が「真実を知らない」時は、中立的な立場でいたいと思った。

 

いろいろ調べていくうちに、

YouTubeなど個人が作成した動画の説明のほうが、テレビよりもむしろ合理的で科学的で、

納得できると思うこともある。

 

もちろん、個人の検証をすべて鵜呑みにするのも危険かもしれないが、

与えられた情報に関してどのような考えを持つかは自分次第だし、

ひとまず、個人的な基準としては

「発信者の説明や見解が合理的で筋が通っていれば、この情報は信用に値する」

と判断している。

 

もちろん、得た情報が間違っているのなら、

その都度自分の考えを修正すれば良いわけだし。

 

 

↑飛行機が存在しない説もあるみたいだね

 

そもそも911の場合、

あのように飛行機が突っ込んできて、なぜ下の方から崩れるのか…

確かに映像としては非常によく出来ているけれど、

物理の法則を無視しすぎだし、

これを真に受けてしまうのはSF映画の見すぎではないのか?

 

今ではそう思うようになったし、

違和感を感じるものに対して直感が働いて、

「おかしいものはおかしい」と、

以前よりかは自分の感覚を信じられるようになった。

 

まぁそうやって科学的じゃないことを、

あたかもそれが真実で科学的なもののように思い込ませるために、

普段から映画やらドラマやらで「刷り込み」をされているんだろうけど。

 

テレビにしろネットにしろ、

センセーショナルな映像や画像をなんでも真に受けてしまうのは、

まさに「テレビや映画による洗脳の結果」なのかもしれない。

 

映画などの娯楽作品を楽しむのは良いことだけど、

現実世界との区別がつかなくなるくらい、のめり込んでしまうと、

正しい判断ができなくなることもあるので、注意しよう。

 

 

まとめ

 

…というわけで、今回は

僕がこの世界やメディアに対する価値観を大きく変換させたきっかけである「東日本大震災」と、

SNSや動画を活用することで、自分で調べる癖もつき、

多様な視点を持つことや、

それまでの「テレビや新聞が絶対」という価値観が徐々に変わっていった経緯について語った。

 

メジャーではない情報に対して、なんでもかんでも「陰謀論」と片付けるのではなくて、

もっと根本的な部分や、自分自身の感覚に目を向けることが大切だ。

 

そして、情報の発生源となった大本の情報を調べながら、

科学的かつ論理的に、事実を検証していきましょう。

 

さて、次回は2012年〜2019年の間に調べていたことや、

それに伴い変化していった自分自身の価値観や物の見方について語っていきたい。

 

次回へ続く。

 

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