青春18きっぷ2019夏⑧〜都内の駅のロッカーにたどり着けない問題対策〜

18きっぷの旅というタイトルだが

実質ほとんど関係ない今年の旅のシリーズもついに8回目。

 

今回もJRさんとは全く関係ない箱根から

旅の記録を綴っていきたいと思う。

 

 

 

前回はこちら↓

 

 

さて、わざわざバスで芦之湯方面へと行き、

通り雨の中、飛龍の滝で涼を楽しんだ後は

畑宿周辺からバスで箱根湯本周辺まで戻ってくることに。

 

 

 

 

せっかくなのでもう少し箱根を楽しみたかった。

 

しかし、この日は夕方から都内のライブに行くため

お昼前だし滞在時間も短かったが、

もう小田原へ帰らないといけなかったからだ。

 

 

まぁ良いだろう。

素晴らしき秘境・飛龍の滝を見られただけでも十分満足だったし。

 

 

駅近くの水辺で遊んでいる人たち。

楽しそうで良いね。

 

 

しかし、素晴らしい滝を観た後の僕としては、

 

「景観的にはもっともっと良い所があるんだぜ…?」

 

と教えてあげくなったのだった。

 

 

そりゃ小さなお子様などのいるご家族が遊ぶには

岩場の多い山中よりも、駅周辺の川のほうが安全で良いかもしれないが。

 

 

 

 

「そういえば今回、箱根グルメは全く食べていないな…」

 

と後ろめたい気持ちになりながらも、

観光地らしい景色との別れを惜しみつつ箱根湯本駅へ。

 

 

 

 

 

18きっぷなどJRのきっぷが使えたら便利だけどなー。

でも箱根は箱根でフリーきっぷがあるそうだから、

もし今後、2日くらいかけて旅行することがあったら、

そちらを使っても良いかもしれない。

 

 

箱根登山鉄道は初めて使うから、良い経験にはなったけど。

 

 

 

 

電車で小田原まで戻った後はホテルに預けていた荷物を受け取りに行き、

ランチタイム。

 

 

 

 

海鮮丼を注文。

 

 

いわゆる小田原丼というやつだろう。

かまぼこや大根の漬物?が入っていた。

 

普通の海鮮丼とはまた違っているから、なんだか新鮮な感じ。

 

 

しかも1日目での浜名湖では生の魚介類を食べなかったので

ここに来てようやく堪能できたのは嬉しい。

 

 

そして、これとは違う他の丼ものも気になってたんだけど

それはまたの機会にでも食べられたら。

 

 

 

「またの機会に」なんて多用しすぎてる気もするが

本当に自分に時間的金銭的余裕ができたら

いろんな所に行きたいし

いろんなものを食べたいし

いろんな景色を見てみたい。

 

 

新しい体験をしていきたいという欲求もありつつ、

良いお店や場所はまた来たいと思うんだ。

 

それが遠いところだろうが、近いところだろうが、関係ない。

 

 

「行きたい」と思った時に、すぐに行けるようになれれば良いなと思う。

 

 

その時のためにも、ちょっとは楽しみを取っておきたいよね。

 

 

フットワークも軽く鮮やかに

描いていた夢を少しずつでも実行していっている…

 

そんな自分はまさに自由の身だし、

自分の人生という航路を

自分の意志で舵をとっているなーって思う。

 

最近はそれを実感していて、

旅先でこういう美味しいものを食べる度に

本当に幸せだなと思うし

ありがたいことである。

 

 

 

 

ちなみにこの時はPaypayの10%還元があったから

ランチもちょっとお安い価格で食べられた。

 

 

スマホの決済に関しては色々意見があるとは思うけど、

なんだかんだで「便利でお得」なのは最強だなと思う。

 

 

しかも、チェーン店だけでなく、

こうやって現地にしかない料理の美味しいオシャレなお店まで対象なのだから

利用価値は十分にあるよね。

 

 

 

さて、美味しいものを食べて満足した後は

電車に乗るまで、駅でお土産を物色。

 

 

静岡でもお土産を買ったけど、ここでも何か買っておこうと思い、

温泉まんじゅうを購入。

 

 

 

 

箱から開けた後の写真しかないけど。

 

 

美味しかったし、ちょうどお盆の時期だったから

仏壇にお供えするものとしてちょうど良かったな。

 

亡くなったおばあちゃんたちも

喜んでもらえたら良いけど。

 

 

ちなみに「こしあん」と「つぶあん」の2種類があるようだが、

これは「つぶあん」である。

 

 

両方ともパッケージの模様が違っていたので

気になった方は、ぜひ現地で確認いただければと思う。

 

 

個人的には、別に「こしあん」でも良かった。

 

 

むしろ昔は、どちらかといえば「こしあん」派だった気がする。

ただ、最近思うのだけれど、

なんだか歳を経るごとに「つぶあん」が好きになっていく気がした。

 

「あんこ」を食べているって感覚が強いからかね。

 

だから、

 

より「和菓子」感を楽しめるのは、「つぶあん」なのかもしれない。

 

でもお菓子によっては「こしあん」のほうが、良いときもあるよね。

 

 

個人的に両方好きな自分にとって

「こしあん」か「つぶあん」かを選べと言われるのは

「犬」か「猫」かを選べと言われるくらい意味がわからない。

 

 

両方好きで良いじゃん!!!!

 

 

 

…て思う。

 

 

…さて、あんこ談義もそこそこにして、

 

小田原からはようやく18きっぷを使い、

一旦上野を目指すことに。

 

 

駅の構内にあるロッカーに荷物を預け、

その後はライブ会場である豊洲に行くからだ。

 

 

なので、上野では特に観光の予定はない。

 

 

 

ちなみに「なぜ上野駅なの?」と思った方もいるだろう。

 

 

東京湾エリアに行くなら、ゆりかもめが出ている新橋でも良いわけだし、

地下鉄を利用するなら、上野駅より東京駅のほうが、

預け先としては便利だろう。

東京駅からも地元へ帰る電車は出ているわけだしね。

 

 

それなのになぜ、上野駅のロッカーを利用したのかというと…

 

 

個人的に、そもそも上野駅は、元々の利用頻度が高いからである。

 

いつも利用している高崎線や宇都宮線に通じているからということもあるしね。

 

そのため、ホームや売店、飲食店、ロッカーなど

どこに何があるのか、なんとなく身体が覚えているのだ。

 

 

それに、上野は駅の構造が平坦で広々としていて、

シンプルだから迷いにくい。

 

 

だから、仮にライブ後で急ぐことがあっても、

迷わずにロッカーの場所まで直行できると思ったんだ。

 

道を間違えてしまうと、その分時間のロスになってしまうしね。

そのリスクはできるだけ最小限に抑えたかったから。

 

 

というのも、以前、

新宿駅か東京駅かで初めてロッカーを利用した時のことだ。

 

いざ「さぁ取り出そう!」

とロッカーに向かった時に、迷ったことがあったんだよね。

 

 

しかも、駅の人に聞いても説明がアバウトでよくわからなかったし

さらに困ってしまった。

 

だから結局自力で見つけ出したんだけど(笑)。

 

 

 

 

狂ったステーションダンジョン。それがTOKYO。

 

いやむしろ狂ってるのは俺の空間把握能力かもしれない。

 

 

 

 

 

…てなわけで、そういう過去の経験から、

 

もう二度と複雑な構造の駅では、ロッカーを利用しない!

もし利用するときは、周辺の写真を撮るか、

最寄りのホームの番号や売店の場所などを絶対に覚えよう!

 

…と心に決めたのだ。

 

 

 

それから、今回上野駅を利用した理由は、他にもある。

 

 

事前に調べていたコインロッカーのサイトにて

上野駅に空きがあることがわかっていたからだ。

 

こちら↓

 

他には、東京駅などの空き状況も詳しく調べられるそうだ。

 

 

上のサイトを見て、この日最終的に利用する予定のホーム(13〜17番線あたり)から

最も近いコインロッカーが空いているとわかった。

 

 

画像元:ロッカーコンシェルジュ

 

↑ロッカーコンサルジュさんのサイトのスクリーンショット。

ちなみに当時は◯が△のマーク(つまり空きが少ない)だった。

 

 

これなら、帰りはロッカーから荷物を取り出した後、

すぐに電車に乗り込むことができる!

と思ったのだ。

 

 

ちなみに東京駅も調べてはみたが、やはりロッカーがほとんど埋まっていた。

空いている場所はあったけれど、絶対に迷うだろうなー

と思ったし(笑)

 

 

ちなみに上野駅を好きな理由として、

他の山手線の中心的な駅と違ってどこかレトロな感じも好き。

慣れているから安心感みたいなものもあるよね。

 

子供の頃、母親と都内へ遊びに行ったときも上野駅を利用したことがあるし、

懐かしい思い出が詰まっている場所だからだとも思う。

 

 

18きっぷを利用して、電車に乗っていて思うことは…

 

駅の好みは、僕自身が宿を選ぶ際に

 

「ホテル」か、それとも「民宿(旅館)」か

 

選ぶことにも似ている。

 

 

大抵、民宿など、多少設備が不便で建物が古いなどあっても、

どこか温かみがあり、宿の方が親身になって対応してくれる宿が好きなようだ。

 

 

自分が上野駅を使うのも、宿を選ぶ理由と似ているのかもしれない。

 

 

 

…さて、長くなりそうなので、

上野駅語りからいったん話を戻そう。

 

 

 

上野近辺から豊洲に行くには、

まずは山手線で有楽町駅に向かい、地下鉄を使わなきゃいけなかった。

バスでも良いかもしれないが、時間がかかるかもしれないし。

 

 

ちなみにこの日は箱根に行く際のバス代やら電車代で

18きっぷ以外の交通費として2000円以上使っているのだが、

まぁこれは目的地があった以上、仕方のないことだろう。

 

 

ひとまず時間に間に合うように、豊洲のライブ会場へ足を運ぶ。

 

 

 

長くなるので、続きはまた次回。

 

 

さて、今回はロッカーの問題がほとんどだったかと思うが、

荷物が多くなりがちな遠征旅行では、

ロッカーの心配をしなくて良いかどうかも大切だよね。

 

 

最近では、預かり所のサービスも増えてきたし、

ライブ会場であればロッカーやクロークを設けているところもあるけど、

もっともっとサービスが便利になって気軽に利用しやすくなれば、

どんなに重い荷物を持っていたとしても、

思う存分旅行を楽しむことができるよね。

 

 

個人的に、次の目標は

コインロッカー以外の預け先(ecbo cloakなど)にも

トライしてみることかな?

 

 

 

もし今後、自分が祖母の実家で民泊をやることになったら、

チェックインまで荷物の預かりをお願いされることもあるかと思う。

もしそれができない時、こういうサービスをゲストさんに紹介してあげれば、

それまでの時間を思う存分楽しめるし、喜ばれるのかなと思う。

 

 

 

また今回も終わらせることができなかったが(笑)

実家までたどり着くまであとちょっとだ!

 

しかーし!

 

実は最後の最後で、

ちょっとしたトラブルに見舞われてしまう。

 

私コリュは無事に帰宅して

あったかいごはんとお布団でスヤァ…できるのか!?

 

次回をお楽しみに!

 

次回↓

 

 

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