【2017年2月山口〜福岡の旅③】湯田温泉で感動の再会?【御楽縁生記】

コリュにちばんこ。

 

狐と狸の妖怪・無性別

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)でございます。

 

前回・前々回の「御楽縁生記(ヲタノエンセイキ)」では

山口に訪れ、徳山で宿泊したことを書いた。

 

前回↓

 

今回はその2日目として

山口の有名な温泉街「湯田温泉」に訪れたことを

書いていきたいと思う。

 

朝、徳山のホテルをチェックアウトした後、

電車を乗り継いで湯田温泉駅へと向かう。

 

 

到着。

 

そして早々に、とんでもないものを目にし、驚愕する。

 

 

でかっ!!!!!!!!

 

大〜〜〜〜〜〜きな白狐。

 

ふと思った。

 

 

これはもしかして…

 

 

おっかさーーーーーーーん!!!!!!!!!!??????

 

 

 

お涙頂戴・感動の再会モードに。

 

しかし…

 

 

この白狐についての説明書きを発見。

 

その説明書きによると、

この巨大な白狐の名前は「ゆう太」らしい。

 

さらに、奇しくも、

当ブログ「中の人」と同じ名前である。笑

 

一期一会のご縁も

ここまで来るとめでたいものよのぉ。

 

 

初対面なのに、母親と間違えて失敬した。

しかも、少なくともメスではなさそうだし。笑

そもそも俺の実の母親は栃木で元気にしている。←重要

 

さらに、ゆう太くんのほうには

「ゆう子」ちゃんという可愛い彼女がいるらしい。

しかもHPなどを見る限り、

かなり惚気けまくりのラブラブカポォー(カップル)である。

 

そのため、旅した当時はちょっと敗北感を感じたものだ。

 

ちなみに、こちらの旅から2年後、

僕は、タロットをしている知人の方から

「数年後、コリュくんにパートナーができます」

と言われたのである。

 

独りが好きで恋人とか全く興味ないし、どうなのかね…

 

でも、もし彼女が出来てラブラブカポォーが実現したら、

その時は…

 

「ゆう太の恩恵を受けたのかもしれない」

 

と思うことにするわ。

 

 

ちなみに、湯田温泉は

白狐伝説で有名な温泉みたいだね。

 

後述するが、湯田温泉の街中は狐づくしである。

個人的にBABYMETALのファンの方々には

ぜひ訪れてほしいところだ。笑

 

↓メギツネ、良いよね〜。

 

↑メギツネ(BABYMETAL)

 

今回は別のバンドの遠征で山口に来たけど、

「音楽×旅」は僕にとってかなり重要な要素だ。

 

一見関係のないことの中に、関係あるものを見出していくことで

新たな発見があるかもしれないし

音楽にしろ各地の伝説にしろ、知識の幅は広げておきたいと思った。

 

 

…さて…

 

 

メギツネではなかった”ゆう太”との別れを惜しみつつ

街中に向かってぶらぶら歩くと…

 

 

「よぉ兄弟。商売繁盛してるかい?」

 

 

店先に多種多様な狐の像。

 

 

 

本当に多種多様で、店によって違うのが楽しい。

 

狐の世界も多様化ブーム?

 

こんな感じで駅から10分ほど歩くと、

中原中也記念館というものがあったのだが

残念ながらこの日は閉館だった。

 

 

今回は記念館に来ることが目標ではなかったから別に良いけど、

上の画像にある本も買ったことがあるくらい

中原中也の詩は好きで興味はあるのだ。

なので、次に来たときには訪れられたら良いなぁ。

 

記念館には入れなかったが

ほぼ真向かいのお店は開いていたので

そのお店に入ってみることに。

 

 

 

カフェなんだけど、普通のカフェではない。

 

なんと、足湯があるのだ。

 

 

僕は温泉街の雰囲気がすごく好きなのだけれど、

どちらの性別でもないため、個室でもない限り温泉に入れない。

 

そのため、温泉の湯に浸かりたい場合は、

足湯を利用するようにしているのだ。

 

 

庭園のような雰囲気も良いし、

寒さ真っ只中の季節、湯に浸かることができて心もほっこり。

 

ほっこりしすぎて

狐のカフェラテを注文したよ。

 

 

狐のラテアート、かわいいねぇ〜。

 

他にも個性的なメニューが充実していた。

 

足湯に浸かりながら旅の疲れを癒せる、最高だよね〜。

他の客も数組くらいでそれほど混雑していなかったし

オフシーズンに来ることをおすすめしたい。

 

温泉とラテのおかげで

ほっこり度がMAXに到達したところで

いったん次の目的地へ向かう。

 

バスにゆられて40分ほど…

たどり着いたのはこちら。

 

 

ここ、どーこだ???

 

 

 

 

わかりにくいかもしれないが、「秋芳洞」である。

 

「最後のマネキンは何???」

…というツッコミはさておき…

 

周辺のお店でお昼をとることに。

 

 

お店の名前は忘れたけど、山口名物の瓦そばを食べた。

 

厳密には「瓦そば」ではなく、

いや確かに「瓦そば」ではあるが、名前は違うメニューだった気がする。

 

お店にあった手作りの小冊子に

河童の伝説が手書きで描かれていて

そのイラストがとても可愛かったのを覚えている。

 

その冊子によると、秋芳洞は「禅師河童伝説」で有名なのだそうだ。

だから河童の像があったんだね〜。

 

↓禅師河童伝説について

おもしろわかりやすく説明しているサイトさんを見つけた笑

 

 

※ちなみに当ブログは、利害関係は一切無くとも、

良いと思ったものはメモも兼ねてどんどん紹介していきたい方針だ。

 

しかし…河童にしろ、狐にしろ

日本人は動物や妖怪を可愛くキャラクター化するのが

本当に得意なんだろうな。

 

像などの建造物やお店などを見ると、

単に観光ビジネスとしてだけでなく、

その土地がいかにその動物や妖怪を大切に思っているか

よく伝わってくる。

 

キャラクターは災害時には人々の心を癒やし勇気づける。

「キャラクター」は人と人とを繋げて未来へと誘う、

重要な役割を担っているのかもしれない。

 

僕もキャラクターデザインが好きで、

一度一つのことにのめり込んだら、ハマりまくるタイプ。

 

日本各地のキャラクターや動物・妖怪伝説など研究して

独自のキャラクターを生み出していきたいね!

 

さて、次回はいよいよ秋芳洞に潜入!

そして「禅師河童伝説」並の(?)

とんでもない悲劇に見舞われた話をするよ!

 

お楽しみに〜。↓

 

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