吉野敏明氏講演会 in 千葉 感想・後編〜今の時代だからこそ、”対面”で生の話を聴くことの重要性〜

陰と陽を和合・浄化するジェンダレス妖怪

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)でございます。

 

僕はふだん沖縄に住んでいるんだけど、

諸事情により2021年10月から3ヶ月間千葉県に滞在することになった。

 

すると…ちょうど滞在中の10月17日に

“よしりん”こと吉野敏明氏の講演会があると情報を得ることができ、

せっかくなので参加することにした。

 

今回は吉野敏明氏の講演会に参加した感想の後編ということで、

「今の時代だからこそ、”対面”で生の話を聴くことの重要性」について考えていきたい。

 

 

過去記事「オンラインライブと生のライブの違いについて」

 

僕は以前「オンラインライブ」と「生の(会場参加の)ライブ」の違いについて

手記を書いたことがある。

 

 

僕は、ライブやセミナーに関しては、

オンラインならではのメリットも理解している。

しかし、演者と客がお互いに認識できる他、一体感があり感動の度合いも高いなど、

「会場参加」のほうが、「オンライン型」にはないメリットがとても大きいと説明している。

 

僕としては、オンラインはあくまでも補助的なものとするべきで、

生の出会いや会場参加には、遥かにかなわないと思うし、

過剰に自粛を勧めるのは愚策とさえ感じている。

そのため、上記のような手記を書いたのだ。

 

今回はそれとはもう一歩踏み込んだ内容として、

「”対面”で人の話を聴くことが重要だと思う理由」

を考えていきたい。

 

 

↑前編はこちら

 

 

こんな時代だからこそ…直接話を聴くべき理由

 

オンラインセミナーを受けたことがある方はおわかりかと思うが、

たいていの場合、「復習用の動画」がメールアドレスに送られてくるか、

購入した動画を期間限定(場合によっては無期限)で、

繰り返し視聴可能な仕組みになっているかと思う。

 

確かに、一回聴いただけでは理解できない部分を何回も聴くことによって

理解は深まるかと思うし、聞き逃した箇所を再度確認できるのは大変ありがたい。

 

 

しかし、本来「言葉」とは一期一会のものだ。

 

 

普段あなたが日常的に行っている「一対一」のコミュニケーションでは、

録画されたものを確認することってほとんど無いだろう。

 

講演会やセミナーは、「一対多数」という形だとしても、

コミュニケーションであることに違いない。

 

僕が有料の講演会やセミナーを受けた時の心情というのは、

「せっかくお金を払ったんだから、全ての内容を理解しないともったいない」

と思ってしまいがちである。

 

そのため、オンラインセミナーの録画を確認しているときというのは、

何度も何度も巻き戻しをしてメモを取ったり、

何かをしながらラジオ代わりに何回も何回も流したりすることがほとんどである。

 

しかし、これが録画のない生の講演会だとそれができない。

 

オンラインセミナーに慣れてしまうと、

確認ができないという点でもどかしさや、

ちょっとした後悔を感じることもある。

 

しかし、「講演会もコミュニケーションの一種」と考えたら、

メモを取るのに忙しかったり内容が難しかったり、

もしくは、たまたま今日の晩ごはんのことを考えていたなどで、

聞き逃した箇所があったとしても、

それはそれで良いと思えるようになった。

 

生の講演会など直接話を聴くスタイルは、

「一対多数」ではあっても、ただ人数が違うだけ、

講師が主に話しているだけの違いであって、

「一対一」という普段のコミュニケーションの延長だからだ。

 

確かに客側からはほとんど話をすることはないが、

かといって全く何も反応しないということもなく、

講師の話を聴きながら何かしらの反応をすることで、

それが講師の心にも少なからず影響するのだ。

 

 

一方で、オンラインや録画された動画というものは、

一見同じ人が同じ声で話しているように見えても、

映像としてデジタル化(記号化)されているだけにすぎない。

 

極端な話、その映像で話している人物が「本物」だという確証はないのだ。

 

大抵の場合、映像の受け手は「同じ声の同じ人物だから本人だろう」と思って、

その記号化された映像を、「本人が話している」と認識しているだけなのである。

 

そのため、映像コンテンツはどうしても

「内容ではなく、その映像自体が情報」と思ってしまいがちだし、

直接話を聴くことにはかなわないと感じている。

 

本人からのメッセージを全身で受け取りたいのであれば、

その”場”の雰囲気も含めて、五感で感じることが一番なのである。

 

 

話し手の息遣い、視線、肌の質感

お客さんがどのような反応をしているか

会場の空調や照明

自分が座っている席の座り心地

 

などなど…

 

これらの要素を合わせて受け取った情報やメッセージというのは、

一生忘れることはないだろう。

 

特に、今回の講演会に関しては、

ただ一方的に話を聴いて満足するものではなく、

よしりん先生が一人一人の心と対話しているように感じられた。

 

講演会を受ける前は

「もしかしたら過去に受けたセミナーの内容と、かぶっている箇所もあるかもしれない」

と思って参加したのだが、

コロナやワクチンの話はほぼされなくて、全く違う話を聴くことができた。

 

加えて、講師本人が近くにいることや、会場の雰囲気などを加味して、

よしりん先生の熱意が十分に伝わってきた。

 

よって今回、会場に足を運んで、

リアルでお話を聴くことができて、本当に良かったと思っている。

 

まとめ:情報だけならオンライン、人生を変える体験を得たいなら生の講演会

 

上記の理由から、僕としてはできるだけオンラインではなく、

直接足を運んで、直接講師の方とお会いして、

勉強熱心な他の参加者さんたちが発している熱意やエネルギーを感じながら

生の講演会やセミナーを受けるのが良いと思っている。

 

もちろん、オンラインセミナーを否定しているわけじゃない。

 

僕は基本的に沖縄在住だから、

他の地方のセミナーだとどうしても遠方で難しいというのもあるし、

いつでもどこでも受講できるオンラインセミナーは非常に便利だし、

今後も使っていきたいと思っている。

 

 

しかし、今回のよしりん先生の講演会は、内容からして、

オンライン参加型ではなく、会場参加型向きと思われる。

 

まぁそもそも今回の講演会は、オンラインでの受講が不可ではあったのだが、

内容的に、生で聴くべき話だと感じたからだ。

 

あなたがもし今後、何かしらの勉強会やセミナーを受けたいと思った時に、

勉強や情報を得るだけの目的であれば、オンラインセミナーでも十分良いと思うが、

 

「講師の生き様や哲学、人間性を肌で感じて、メッセージを受けとりたい」

というのであれば、

ぜひ直接会場に足を運んで、講師から話を聴くことをオススメする。

 

 

 

会場で購入した書籍

 

…というわけで、これまで受けたよしりん先生のセミナーの中でも、

今回は最高にためになったし、面白かったし、感動したし、

何より、ご本人に直接お会いできたこと(握手してもらった♪)が一番嬉しい。

 

今回は会場でも書籍を買った。

この2冊の書籍を読んで、世界の仕組みや人として大切なことを学んでいこう。

 

 

 

 

「ノリちゃん」のほうは日本初の(”事実”を記した)新型コロナ本とされているが、

公にされていない世界情勢や金融の仕組みなども書かれていて、

僕のように「世界の闇」に興味がある者には大変ありがたい一冊だ。

 

 

 

↑「僕が世界の闇を調べるようになった」シリーズ。

僕と同じように「テレビは嘘や偏向報道ばかり」と思っている人に

共感頂ける内容となっているし

シリーズを通して、騙されない考え方や情報に左右されないための心構え、

自分らしく生きるためのヒントなど、盛り沢山な内容となっている。

 

 

現時点では「ノリちゃん」のほうはひとまず読み終えたが、

対談本に関しては第二章に差し込んだところ。

 

よしりん先生とマレ氏…

お二人の徳の高さ、精神性の高さ、世の中を良くしたいという想いには、

誠に頭が下がって地に埋まりそうなほどの想いである。

 

僕は近い内に故郷の宇都宮に帰省する予定なのだが、

母親には3回目を打ってほしくないので、

その日までに読み終えておきたいところだ。

 

僕はノリちゃんである/吉野 教明
※クリックすると楽天商品ページ
夫婦の断絶、親子の断絶、世代の断絶から蘇るための 「ドクターと牧師の対話」 コロナウィルス禍における、信仰者と医療者が道を拓く/石井希尚、吉野敏明
※クリックすると楽天商品ページ

 

 

おまけ

 

余談だが、大好きな番組「Heavenese Style」にて

僕が替え歌風刺ソングを投稿し採用された。

その時の曲が番組内で演奏されたときに、

チャット内によしりん先生がいらっしゃったようで、

その際の反応がこちら↓である。

 

 

誠にありがたいお言葉!

 

面識がない状態でも繋がりを感じて嬉しくなったものだ。

 

 

 

↑「Heavenese Style」にて替え歌が採用されたときの感想はこちら

 

 

正直、この騒動は良い面もあると感じている部分もある。

 

それは、「ホンモノ」と「ニセモノ」がはっきり明確になったことだ。

 

全ての人がそうだとは思わないが…

 

自分の肩書や利益ばかりを追い求めて、患者個人を診ようとしない人たち

学校で習ったことや試験の結果が全てと思い込んでいる人たち

主にテレビとかテレビとかテレビとか笑…で、嘘や誇張を言ってばっかりの人たち

 

こういった人間にはぜひ、よしりん先生の爪の垢を煎じて飲んでもらいたい。

 

よしりん先生は人間性も医者としても優れているだけでなく、

人として大切なことを教えてくれるうえに、

同業者には無償で研修をさせてあげるなど、器の広さを持ち合わせている。

 

人間の本質的な部分を大切にしていて、

加えて、これほどまでに人格者である医師は、

なかなかいないだろう。

 

さらに、テレビの医者が絶対に言わないような、

世の中の仕組みや事実を命がけで伝えてくれている。

 

 

そんなよしりん先生のアカウントを停止するなんて…

 

 

 

 

 

 

 

↑元ネタ

 

 

それではまた会おう!

 

どろんっ♪

 

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