マスク社会が終わらない原因は「現代日本人に根深く張り巡らされた心の闇」にあり

陰と陽を和合・浄化するジェンダレス妖怪

天海夜 煌琉(あまみや こうりゅう)でございます。

 

前回は、藤田紘一郎氏の書籍である「残念な『オス』という生き物」から

ニワシドリの雄が雌をひきつけるためだけの芸術品を作ること、

そのような生物や人間が美を追求した異性に惹きつけられやすい傾向から、

芸術と愛(子孫繁栄)はとても密接な関係にあり、

それらを自粛することは文化はもちろん子孫繁栄の衰退に繋がるということを述べた。

 

 

今回は、同書籍から、また別のテーマで

「まさに今の日本を暗示している」と思われるような興味深い内容があったので、

僕の考察も含めて紹介したいと思う。

 

↓前回の記事

 

過剰な清潔思考とマスク社会と日本人の心の闇

 

藤田氏の書籍では、

生物の生態と性の不思議、オスという存在の虚しさと愚かさ、

さらには文明と医療の発展に伴い、我々が失ってしまったもの、

環境問題に関しても、今後危惧される内容が書かれている。

 

また、人類が便利な世の中を追求し、清潔に対して過剰になってしまったことで、

過剰な殺菌・消毒による免疫の低下や、

昔は起こらなかったような健康被害も生じてしまっていることがわかった。

 

特にマスクに関しては、

そもそも日本人はマスクをつけることに抵抗がうすい民族であり、

今も外せない人が多く存在するのは事実だ。

 

僕としては、それは感染症の問題というよりかは、

日本人にとって闇深い心の問題もあるかと考えていて、

それに目を向けなければいけないのでは?と思う。

 

日本人がマスクを外せないのは当然の結果?

 

藤田氏は書籍の中で、

2003年のSARSや2009年の新型インフルエンザの流行後もマスクの売上が大きく減っておらず、

「風邪とは関係なくマスクをする日本人が半分以上を占める」というテレビ番組の結果を述べた後、

以下のように語っている。

 

この風邪とは関係なくマスクをすることを、最近では「だてマスク」と呼ぶそうです。

その目的は見た目や保湿・保温もありますが、「他人に表情を伺い見られたくない」

「人と話したくない」「何となく安心する」などの理由があるといいます。

 

 

ちなみにこちらの書籍の発売日は2018年。

つまり、コロナ騒ぎが起こる前に書かれたものなので、

この記述にはゾッとした。

 

つまり…

 

日本はもともと、マスク社会が浸透しやすい文化だったということになる。

 

ただ、今こうして皆がマスクを外せずにいるのは、

もともと…というよりも、なるべくしてそうなったというか、

社会の仕組みや日本人の傾向として「そうさせられた」といったほうが正しいかもしれない。

 

 

この騒動を終わらせるために必要なこと

 

そのため、こういった現状を踏まえて、日本人が感染症に対する現状を正しく捉えて、

自分で考え行動できるようになるためには、

ただ理論的に説明するだけでは難しいと思う。

 

たとえマスクがいかに無意味なもので、健康を害するものであるかを話したとして、

テレビなどの映像として「感染症は怖いもの」

「ノーマスクはウイルスをばらまいて人に迷惑をかける」(全く根拠のない誤解だが)

などというイメージが、すっかり刷り込まれてしまっているからだ。

 

もしくは、マスク自体がほぼ無意味と思っていても、

他人の目を恐れて外せない人が大多数だからだ。

 

しかし、それではいつまで経ってもこの騒動が終わることはない。

 

ニュースの内容だけじゃなくて、現状を正しく見極めて、

「自分の中では、もうこの騒動は終了した。」

と、一人ひとりが終息宣言をする必要がある。

 

↓マスクの弊害をわかりやすくまとめた記事。

 

↓マスクを付け続けることは、権威に従うだけの無能な奴隷である…まさにそのとおり。

 

↓誰がどう思うかではなく、自分の気持ちに従って、

一人ひとりが「収束宣言」していこう。

その自由は誰にでもあり、憲法で保証されていることなのだ。

 

 

しかし、ウイルスを怖がっているような人かつに対して、

以下のような「死者数が極端に低い」という客観的なデータ(これは事実)

を見せてもあまり効果がなく、

「ネットの誰かが作ったものは信用できない」

と言われてしまうケースも少なくないだろう。

数字の引用源が、厚生労働省などの一般の人に信頼されやすい機関だとしてもだ。

 

 

実際に僕も過去に母親に対して、上記と似たような画像を提示したが、

一度は納得した素振りを見せたものの、

上のようなセリフを言われて注射を打ってしまった。

 

僕も一時期は自分の無力さに絶望したものだが、

こういった人々に対しては、

もっと根本的な部分を解決する必要があるのでは?と考えているし、

正直なところ、短期間でわかってもらうことは難しいと思う。

 

それは、結局のところ、本人が変わりたいかどうか、

事実を直視できる勇気を持てるかどうかの問題になるからだ。

 

 

つまり、相手の課題であり、自分ではどうにもできない問題なのだ。

 

 

 

 

超ネガティブ思考の陰キャがちょっぴり前向きになれた経緯

 

では、その「根本的な部分」を解決するための具体的な方法はというと…

 

 

残念ながら、無い。

 

 

特効薬的な意味ではね。

 

 

しかし、何かしらの方法はあるはず。

 

 

ただ、その方法は人によって違うと思うし、

人によっては何年もかかる場合もある。

 

 

僕だって未だに何かしらの心のブロックがあるし、完全には解決できてない。

しかし、毎年、毎週、毎日、毎時、毎分、毎秒…

ほんのちょっとだけでも「良い方向での」変化を感じている。

 

 

では、僕はどのようにして、

自らの心の闇に向き合っていったのかというと…

 

 

僕自身、性別違和であることに加え、

陰キャで暗い青春時代を過ごしたタイプだった。

 

加えて、何か自分にとって都合の悪いことが起これば人のせいにしていたし、

自分はこんなに苦労しているのにとか

自分はこんなに人に気を使っているのにとか

それを理解してくれない人間たちに不満を抱いていた。

 

しかし、そういった考え方は良くないことだとわかって、

自分のケツは自分でふけるような、

ちょっとでも自立した思考になりたいと思い、

自分の人生をより良くするための方法をひたすら学んだものだ。

 

ときには高額なコミュニティへ参加したり、

有名なマーケッターさんの高額セミナーへ参加したり、

結果的に思い通りにならなかったツールや教材を買ってしまったり…

金銭的に身を切る思いで自己投資を繰り返しながらも、

ひたすらがむしゃらに行動して、わかったことがある。

 

それは、ただ無理やりポジティブ思考になろうとするだけでは、

心の闇が晴れることはないし、

本当の意味で変わることを覚悟しなければ、

小手先の技術やノウハウだけで自分の人生が変わることはないということだ。

 

 

エセポジティブ思考で無理やりポジティブな言葉ばかりを使っていては、

結局それは自分の心に向き合わず、問題に対して見て見ぬふりをしている状態となり、

それを繰り返すだけでは、根本的な問題が解決されることは決してないだろう。

 

加えて、自分自身の考え方を変えるには、心の問題だけじゃなくて、

自分自身のアイデンティティやルーツを辿っていく作業も必要となってくる。

 

誰かにとって都合の良い、嘘で塗り固められた歴史ではなく、

世界や日本の本当の歴史だったり、

世界の裏事情や、精神論だったり、

添加物、農薬、水といった食の闇だったり…

 

幅広い分野を総合的に学んでいき、自身の器を広げていくことだ。

 

そして、これまで自分が学んでいた視点とはまた別の視点で自国の歴史や文化、

日本人がどのような民族だったのかを学んでいくことで、

自己肯定感を育み、健全な心の成長につながると考えている。

 

また、子どもたちに対しても、自虐史観や反日教育を植え付けるのではなく、

自国への愛が生まれるような学びが必要とされるのではないかと感じる。

 

実際にそのような教育は、日本以外の国では当たり前に行われていることだし、

日本国内でも、既存の教育システムに疑問を持っている親御さんたちは、

お子さんたちをフリースクールに通わせたり、

自分たちでそのようなプロジェクトを立ち上げたり…といったこともしているようだ。

 

もちろん、こういった精神面や歴史、社会の仕組みを学び、

刷り込まれた常識を払拭するためには、

長い年月をかけて、知識や経験として積み上げていくことが必要となり、

一日二日でなし得るものではない。

 

さらに、そのような情報を提供してくれる人々の存在も欠かせないので、

同じ考えの人が集まるコミュニティを探したり、

様々な場所へ赴いて、人とのつながりを広げていったりなど、

行動として実現させていくことも必要となるだろう。

 

 

ちなみに、僕が過去に書いた手記の中には、

以上のようなことを考えるきっかけになった出来事を話しているシリーズもあるので、

氣になる方はぜひ参考にしてみてね。

 

なんでもかんでも陰謀論と一蹴するのではなく、

もっと根本的な部分を大切にしようということを語っている。

 

 

僕が既存のシステムや世界の闇に目を向けるようになった経緯はこちら↓

 

 

マスク社会から一抜けしたいなら、僕の仲間にならないかい?

 

以上、「マスク社会と日本人の心の闇」に関して、僕が考えている解決策や

自分の経験を述べてきた。

 

しかし、そういった学校で習わない情報を学んでいく上では、

詐欺師にひっかかったり、デマにひっかかったりとリスクを伴う場合もある。

もちろん僕が言うことだって、全て正しいわけじゃない。

 

そのため、情報の精査は、個人個人でしっかり行うことが大前提となるし、

その結果、自身にとって不都合なことが起こったとしても他責思考にならないこと、

加えて、他人の問題に対しても過剰に干渉しない考え方が必須となってくる。

 

僕が運営している電子秘密基地「雨乃京」では、

学校では教わらない歴史や本来の日本人、人生を良くするための考え方、

避けるべき害悪人間を見極めるための視点などを共有しているので、

いろんなことを強制するような社会からいち早く脱出して、

より良い未来に向けて行動していきたい人は

一度でいいのでぜひ覗いてみてね。

 

(雨乃京の案内は記事の一番下にございます。)

 

今回参考にした書籍はこちら↓

 

残念な「オス」という生き物[藤田紘一郎・著]
※クリックすると楽天商品ページ

 

 

それでは、今日はこれまで!

 

どろんっ♪

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