青春18きっぷ2019夏③〜朝の素敵な浜名湖と個性豊かな静岡グルメの話〜

2019年青春18きっぷの旅

 

 

今回も楽しい電車の旅の記録をお楽しみに!

 

 

 

前回はこちら↓

 

 

 

旅の2日目となるこの日は

Booking.comで予約した弁天島の宿・「民宿高橋貸船店」さんで

心地良い朝の目覚め。

 

 

 

せっかくだから朝早く起きて

浜名湖周辺を散歩しようかなとも思ってもいたのだが…

 

 

 

眠気に勝てず結局出発時間まで布団でゴロゴロ。

 

 

 

漫画でも読もうかなと思ったけれど

 

 

 

やはりゴロゴロ。

 

 

 

 

いつもと変わらない。

 

 

 

まぁね、それくらいリラックスできたということだろう。

 

 

 

 

さて、今日は所用を済ませた後、

関東地方に向かわなければいけない。

 

 

 

ちょっと寂しいけれど、大変良くしてくれた宿の方ともお別れ。

 

 

 

チェックアウト時は宿のオーナーさんから素敵なサプライズ。

 

 

 

なんと!!!!

 

 

 

ご自身の船で駅の近くまで送ってくれたのだ!!!!

 

 

 

 

 

 

 

底の浅いボートだから、PCをリュックの中に背負っている僕にとっては

転覆しないかヒヤヒヤものだったけれど、

その分、エンジン音も直に響いてきてかっこいいし、

何より浜名湖との距離が近くに感じたよね。

 

 

 

その時の動画はこちら↓

 

 

 
 
 
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朝の浜名湖…

 

 

風がとってもきもちいーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!

 

 

 

沖縄だと海は近いけれど、湖のある環境って新鮮だな。

 

 

 

しかし、こちらの宿に泊まったのも、

たった一晩だけだというのに、

 

ウェルカムMISOスープもお茶もいただいて

大きなお風呂でゆっくりすることもできて、

漫画が読み放題で、

さらにさらにこうして船でも送っていただけるなんて…

 

宿の方には大変素晴らしいおもてなしをしていただいた。

 

 

 

こんな素敵な宿に格安で泊まれるなんて

自分はなんて幸運なんだろうか。

 

 

ただ、通常の宿のサイトだと掲載されていないようなので、

もし気になった方はぜひBooking.comさんから

予約してみてほしい。

 

 

きっとあなたも浜名湖が大好きになること間違いなしだ。

 

 

↓Booking.comを初めて利用される方は、以下のリンクから予約をすると

2000円分お得に宿泊できるよ♪

 

 

 

 

 

 

さて、駅の近くの船着き場?で降ろしてもらい、

別れを惜しみながらも、そのまま駅の南にあるビーチへ向かった。

 

 

 

弁天島海浜公園というところだ。

 

 

この時点でまだ9時前だが、人がちらほらいる。

 

 

休みだし、観光地だし、昼頃からはもっと人がいっぱいになるのかな???

 

 

電車の時間までほんのちょっとだけ時間があるし、

せっかくだからここでちょっとブラブラしながら

浜名湖を眺めていようと思ったのだ。

 

 

 

来る時(昨日)はなんだかんだで

景色よりも早く休みたくて仕方がなかったからな。

 

 

 

 

 

 

…ん?なんだあれ。

 

 

 

 

よく見ると…

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

赤い鳥居があるではないか!!

 

 

 

 

水上に大きな鳥居があるのって、

宮島の厳島神社だけじゃないんだな…。

 

 

 

それにしてもあまり宮島ほど有名じゃないよな?

 

 

そう思って後ほど調べたところ、

どうやらこちらは「観光シンボルタワー」というものらしい。

 

 

 

鳥居なのにタワー???

 

 

タワー…!!あなたはタワーなのね???

 

 

…てか、タワーの定義ってなんだ???

 

 

 

そうか…わかったぞ。

 

 

 

これは、何でもかんでも先入観で決めつけちゃダメだという

神からのメッセージなのだな!?

 

 

 

 

 

どこをどう見ても塔の形ではないけれど

タワーだろうが鳥居だろうが

ありがたいものであることに変わりはないわけだし

 

 

この壮大な浜名湖の中に美しい建造物が存在するその事実だけで

十分この世界に生きる意味を見出してくれるのだ。

 

 

それはつまりこの場所にいる私とこの鳥居との距離により生み出される

「私の視界」にある全てのものが「景色」という形で眼の前に広がり

その光景が素晴らしくフォトジェニックで真夏の紫外線とともに虹彩に焼き付けてくるのだ。

 

 

もっと浜名湖のように広い心で物事を見るようにしよう。

 

 

 

↑…どうやら暑さで後半の文章がおかしくなってしまっているようだ。

 

 

おかしいのは元からか!?

 

 

そうか、元からだった!!!!(ものすごくショック)

 

 

 

 

 

しかし、こうも湖に囲まれていると、

ロケーションとしては最高なのだが、

正直、災害もちょっと心配ではある。

 

 

ぶっちゃけ、ここに来る前、

最寄りの高台や避難所はどこにあるかとか、

周辺のハザードマップとかめちゃくちゃ調べたもん。笑

 

 

 

でもこうして湖を眺めていると、

嫌なこととかなんだかどうでも良くなってくるし

穏やかな気持で生活ができそうだな。

 

 

 

当初は宿泊を浜松の駅近くにしようか考えたのだが、

弁天島というエリアで宿泊することを決めて、

本当に良かったと思った。

 

 

ちなみに、意外と撮影した写真の枚数が少ないことにびっくりした。

それくらい歩くことでいっぱいいっぱいだったのだな。

 

まぁそれはそれで後々、その時の大変さが思い出されるから、良いだろう。

 

 

 

…さて、この日の午前中は、

隣の駅である新居町駅周辺にて用事があったので、

湖を眺めた後は弁天島駅へ向かった。

 

 

その用事の件に関しては、また別の機会に書くことにしよう。

 

 

↑たった一駅だが、電車の中から見えた景色。

 

 

 

新居町での用事が終わった後、時刻は13時頃だ。

 

 

新居町駅にて、この日初めて18きっぷのスタンプを押してもらう。

 

 

 

本来ならば、この日最初に乗り込んだ弁天島駅で押してもらうべきなのだろうが、

朝の時は無人だったのと、

到着駅である新居町駅にも、窓口にまだ人がいなかったからだ。

 

 

よって、実質的に、きっぷなしで乗車することになってしまったが…

 

 

誰もいなかったんだもの!!!!仕方がなかろう!!!!

 

 

 

でもこういうのって本当に悪用されることはないんだろうか?

フリーきっぷではない皆さんは、

無人駅間でも、きちんときっぷを買って電車に乗りましょうね。

 

 

 

さて、新居町には特にランチに最適な場所がなかったため、

まずはいったん浜松まで向かうことにした。

 

 

 

到着。

 

 

 

早速ここでランチでも取ろうかね。

 

でも荷物も多いし町中まで歩くの面倒くさいなぁ…。

 

そう思って、駅ビル・メイワンの最上階にあるレストラン街まで向かう。

 

 

 

 

 

 

はい終了〜〜〜。

 

 

どこも混んでまーす。

 

 

ていうか、当たり前だよな〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

 

 

日曜だしね、お盆だしね、夏休みだしね。

 

 

確かに時間はあるにはあったが、

あまり順番待ちに時間を取られたくないと思ったので、

ここでの食事は断念。

 

 

僕の中ですごく興味があった「とろろや」さんに記名をするも、

10分も経たずにその場を後にした。

 

 

とろろやさんについては中部地方にいくつかチェーン店があるようだし、

また機会があったときに利用するとしよう。

 

 

 

さて、どうしようかねぇーーー。

 

 

東海道線の途中どこかの駅で降りても良いけど、

それはそれで面倒だし時間も遅くなるし。

 

 

 

そういえば浜松は以前、好きなバンドのライブで来たときに、

駅のデパ地下で買って食べた惣菜の餃子がとても美味しかったのだ。

 

 

浜松駅というと美味しい浜松餃子は他にもあるのだろうが、

その餃子は素材にこだわっているということで、

安心していただけたのだ。

 

 

味もあまりしつこい感じがなくて、食べやすかったし

ヘルシーだしね。

 

 

その時の写真を漁ってみたけれど、

撮っていなかったのか見つからなかったので、

代わりに「さわやか」さんの爆弾ハンバーグを載せておこう。

 

 

 

 

さわやかさんも今回行こうかどうか迷ったけれど

駅のレストラン以上に待ち時間もエグいだろうし

そんなに余裕がないから今回は断念。

 

 

 

いいんだ、今回は群馬のおばあちゃん達のお参りで

Bigboyさんに寄ったから。

 

 

 
 
 
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こっちはこっちでボリューミーで美味しかったしね。

 

 

 

ま、確かにハンバーグも捨てがたいではあったが、

今は餃子が大事。

 

 

かつて食べたヘルシー餃子のことを思い出し、

そのお店まで足を運んだのだった。

 

 

 

知久屋」さんである。

 


※画像をクリックすると、「知久屋」さんのYahoo!ショッピングページへ飛びます。

 

 

餃子、とってもとっても美味しそうだね?

 

 

食べたいね???

 

 

 

しかーーーし!!

 

 

 

ショックなことに…

 

 

この日は売店の惣菜コーナーに餃子がなかったのだ…。

 

 

 

せっかく浜松まで来たのに

餃子がくえーーーーーーーーん!!!!!!!!!!!(号泣)

 

 

 

まぁいいか、どっちにしろ通過駅だし。

今後も浜名湖周辺へ来る機会がありそうだから、

またここまで来れば良い。(立ち直り早っ!!!!)

 

 

 

代わりに冷蔵の餃子を買おうかなと思ったけれど、

ホテルには調理器具はなかったはずだし、

冷蔵庫での保管ができたとしても、

翌日、自宅に帰るまでの約10時間以上常温に晒すことになってしまう。

 

 

 

仕方がないので、餃子は諦めるか…。

 

 

 

その代わりに、「本日のお試し商品」ということで

美味しそう〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に積まれていた

「のり弁当」を買うことにした。

 

 

 

 

地元の人じゃないから、

いつもはどんな「お試し商品」が用意されているのかは不明だが。

 

 

 

でも、このボリュームとバランスでワンコイン以内はお手軽価格だし、

添加物もほぼなかった(気がする)ので美味しいし、

安心して食べられる。

 

 

しかも、わかる人にはわかると思うが、

いかにもアミノ酸な、あの独特の、化学物質的な味もしないのだ!!!!

 

 

ほとんどの惣菜屋が添加物を使っている中で

「無添加」は強し。

 

 

健康志向の方々など、一定のユーザーのファンを得られるからね。

 

 

 

今後も浜松でちょっとしたものを食べる時は、

こちらにお世話になろうかな。

 

 

 

ただ、駅の中や駅ビルには、

自由に座って食事ができる場所がなかなか見つからなかったので、

そこがちょっと苦労した。

 

やっとのこと見つけた駅近くのベンチで腰掛けて、

食べた弁当は格別だったよね。

 

 

もし新幹線を利用していたら、

社内でお弁当を食べるという選択肢もあったのかもしれないけれど、

まぁ今回はそんなに長い区間を移動するわけではないので、

基本的に18きっぷだけを使うのが目的だからな。

 

 

こちらの駅に限らずだが、

土地勘のない観光客に向けて、

休憩所など持込可能で座れる場所はどこにあるか、

案内板みたいなのがほしいなと思ってしまう…。

 

 

そういう場所を探すのも楽しいではあるのだが、

時間がない時はすぐに目的地を見つけたいものである。

 

 

結局見つからなかったらその辺の地べたに座ってご飯食べることになるでしょ。

満員電車の中でご飯食べることになるでしょ。

どちらにしろ奇異の目で見られるでしょ。

美味しくご飯が食べられないでしょ。(←これ一番大事。)

 

 

皆がマナーを守って居心地の良い空間を作り上げるには

利用者にとってストレス無い環境を作ることが大事だよなーーーって

最近思うんだ。

 

 

だから、どこに言ったら良いのかわからないけれど、

ぜひご検討いただきたく存じます。

 

 

 

 

さて、ご飯も食べ終わり、時間があるので、

ここでやっとお土産店で家族へのお菓子を購入。

 

 

 

 

うなぎパイの春華堂さんのうなぎサブレ。

 

 

 

てか、画像暗すぎるな!!!!

 

というのも、この時は自宅で、「夜のお菓子」感を表現したかった。

 

それにしてももっと明るいところで撮ればよかった。

 

 

 

 

 

でもうなぎのマークはかわいい。

味も美味しかった。

 

 

 

なぜ今回、うなぎサブレの方を選んだのかというと、

うなぎパイは以前(僕が)食べたことがあるし有名だしで、

珍しがってもらえるかなと思ったからだ。

 

 

(※画像をクリックすると「春華堂」さんの楽天ページへ飛びます。)

 

 

 

で、話は変わるが、

うなぎパイ人気にあやかってか

意外な組み合わせのお菓子が売られているのを目にすることがある。

 

 

例えば俺の地元・宇都宮じゃ「餃子パイ」なんてものを見かけたからね。

 

お菓子としての甘さと同時に餃子っぽい味もするらしい。

 

 

だいぶ前に一度食べただけで忘れてしまったが…

何でもかんでも奇をてらったものが良いとは思わないけどね。

 

 

まぁ、ネタとしてなら話題にもなるし良いんじゃないかな?

 

 

 

 

そして、ホテルの冷蔵庫で冷やして食べようと、

自分用に「やまだいちの安倍川もち」も購入。

 

 

 

やまだいちさんは、地元では有名なお菓子屋さんなのかな????

 

 

そういえば僕は、安倍川もちのことについて知っているようで意外と知らなかった。

 

 

東海道線の途中、安倍川という駅があったのだが、

発祥がそのエリアなのだろうか?

 

 

意外とあまり知らなかったので、調べてみた。

 

 

↓参考。

 

 

ふむふむ。

 

 

ざっくり言うと、かつて安倍川を訪れた徳川家康に

「金粉餅です」といって餅を献上したのが由来らしい。

 

 

黄な粉を安倍川の金山で取れた金のように見立てて

「金粉餅」とは、確かに機転が利いた面白いジョークである。

差し出された方も喜ぶし、誰も嫌な気持ちにはならないだろう。

 

 

「え!?マジ!?これ金で出来てるの!?」

…みたいに、真に受けない限りは。

徳川さんは冗談が通じるタイプの人だったのだろうか。

 

 

もし仮に冗談通じない理不尽暴君野郎が相手だったら、

「無礼者!騙したな!切る!」とか言いそうだよな。

 

そんな物騒な時代は冗談でもやめてくれ。

 

 

このようなジョークは

自分たちが住んでいる場所の特色「金山がある」ということと、

 

自分たちが扱っている商品の材料である、

黄な粉の「黄色い粉」という、

金粉に似ているという外見的な特徴の奇跡から、

 

「黄色い粉=金の粉」という発想が生まれてくるのだろうと思う。

 

 

 

つまり、こういう発想が自然と生まれてくるには、

日頃から自分のことや自分が大切にしているもの、

住んでいる環境について熟知しておくことが大切なんだよね。

 

 

その知識と経験が思いがけないところで

頭の中で化学反応を起こすことがあるから。

 

 

↑黄な粉を人にかけても金髪になんてならないぞ。

 

 

僕もこのサイトで漫画を描くこともあるし、

ジョークが好きだから、

物事の共通点を探すのはわりかし得意(だと思う)だけれど、

それは、日頃から好奇心旺盛で、

様々な方面にアンテナを張って物事を観察しているからだと思う。

 

 

自分のことをより深掘りしたり、

興味を持った物事に対して、

「何でだろう?」という気持ちを常に抱いたりしていたいんだよね。

 

 

今回のように旅行をしたり、

興味を持った食べ物を食べてみるのも効果的である。

 

 

そういう経験が、思わぬところでアイデアが生まれたり、

物事の共通点を見出して着想が生まれたりと、

新しい発見をして自分が成長するための助けになるんだよね。

 

 

だから、何事も興味を持ったらすぐ調べる、

人と会ってみる、現地に行ってみる…

こんな感じでトライ&エラーを繰り返していけたらなと思う。

 

 

 

 

逆に、「金粉もち」のままで売り出していたら

果たして今の時代まで愛されていただろうか?

 

 

どちらにせよ徳川家康が名付けたとおりの

「安倍川もち」にしたことによって

安倍川がブランディングされて、

より商品としての知名度も広まったこともあるかもしれないね。

 

 

 

まぁ、何はともあれ今こうして安倍川もちを食せるのは

徳川さんのおかげでもあるわけだな。

 

 

今後日光東照宮をお参りする時は

日々の平和と安倍川もちへの感謝に思いを馳せようかね。

 

 

その日光東照宮でさえも最近訪れていないので

また足を運んでみたいものだ。

 

 

 

さて、こんな感じで今回は静岡グルメのことで

大部分の文章を占めることになった。

 

 

特に安倍川もちのことで

こんなに趣向を凝らすとも思っていなかった。

 

 

それくらい和菓子が大好きなのだ。

 

 

 

どれくらい好きかと言うと、

安倍川駅に向かって窓から

「好きだー!!!!」って叫びたくなるくらい好き。

 

 

…他の乗客からすれば「なんだお前」って思われることは明白だが。

 

 

しかも安倍川には訪れたことすらもないし。

 

 

いつかは行ってみたいなとも思うけどね!!

 

 

一生かかっても良いから日本全国制覇したい。

 

 

 

さて、次回は今回の旅で最も敬遠していた、

東海道線の様子について書いていきたいなと思う。

 

 

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